伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

Hey!Say!JUMPって何人いるの?→みんな好き!まで。

Hey!Say!JUMPって何人いるの?

 

ファンじゃない方は、きっとそう思ってますよね。

そして別に何人いるかなんてあんまり気にせず、“平成生まれのグループ”“山田くんと知念くんがいるグループ”とか、そんな感じだと思います。

しかも若い上に可愛い路線(イメージ)なんて、ロリコンと思われたくない大人にはハードル高過ぎです。あくまでも一般的にですけど。

その時のイメージのまんまだから、きっと苦労したところもあるんだろうと今は思います。

 

そもそも私“可愛い”を全面に押し出してくる男性がとても苦手で、あと年下の甘えん坊男子みたいなのも、本当に苦手…。

いのちゃんのビジュアルで“僕可愛いでしょ、甘えさせてね”キャラだったら、絶対好きにならないと言い切れます!

いのちゃんの魅力はあのビジュアルなのに大雑把な中学生男子みたいなとこですよね!!

(他にもいのちゃんの魅力はたくさんあり過ぎるので改めて書きますね。特に期待されてないと思うけど、書きたいから書かせてください…)

 

話を戻します。

そんなHey!Say!JUMPに対して無防備な私たち一般層へのアプローチは着々と進められていました。(←後で思っただけだけど)

 

〈初めてJUMPくんたちに「ん?」ってなった時〉

何かの歌番組の“Ride With Me”。ダンスがすっごいかっこよくて、さらに大ちゃん(その時は名前知らない、金田一見てたのに…)の声とラップと♩新しい道を作ればいい♩のとこの振り付けかっこいいかも!って思った。

ただ思っただけでその時は終了。

 

〈知念くんのギャップ〉

たぶん超高速参勤交代の番宣で出てたホンマでっかTVかなんかで、細かい内容は全然覚えてないけど、考え方と発言が男らしくてビックリした。知念くんについてって可愛いお顔しか知らなかったから、何かとっても好感持った覚えが。

 

金田一少年水球ヤンキース

剛くんの頃からの金田一好きとしては「待ってました!」だったし、青春スポーツ群像劇的なものが大好きな私。

このドラマで初めて中島くんがHey!Say!JUMPと知りました。こんなキラキラ男子ジャニーズにいたの!?ってなって、いろいろ調べたら、半沢直樹も弱くても勝てますも出てる…両方とも食い入るように観てたのに、全然気がつかなかった…。

そしてMステでウイークエンダーと明日へのYELLをメドレーで歌った時に爽やかさとかっこよさに驚いて、何回もリピートして見る毎日に。

中島くんきっかけでリピートするうちに、曲中の八乙女くんのウインクにやられ“光くん好きかも”となり、不器用にカメラに抜かれる岡本くんの不安定さが心配になるも、クシャってした笑顔にやられる。

そしてこのリピートでHey!Say!JUMPにはまったかも!?となりましたー!!

(この時点で、私のいのありの知名度0%)

 

この日から毎日、旦那にJUMPにはまったんだけど、メンバーの順位が決められないんだよねーとか言いながら順位発表をする日々。

それを聞いてくれる旦那優しいです笑。←スクール革命観てるからこの時点で私より3人のことは詳しいと言ってた。

なんて幸せそうな当時の私…まさかこの後、あの素敵な2人に出会うなんて!!!!

 

当時の私より少しはJUMPのことを学んだので、RWMが当時の彼らにとってどんな曲だったのかとか、知念くんは別に“可愛い”だけの人ではないとか、中島くんはジャニーズに見えない俳優さんとして注目されてるとか、八乙女くんは金八から大きくなってイケメンになってるとか、いろいろわかってきました。

でも私みたいにジャニーズを贔屓目で見る人でさえ、ファンからしたらそんな当たり前のことも気づいてないんです。一般層ならなおさらですね…。

 

でもこんな風に少しずつ、私みたいな一般層に響いてきてるってことはHey!Say!JUMPは大ブレイクしちゃうんじゃないかなっていうワクワク感でいっぱいです。

気づけて良かったなー!

 

次は大ちゃんかいのちゃんのこと、そろそろ書いてみますね。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

キミアトラクション(通常盤)