読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

JUMPのエピソードって素敵だよね。【いのやま・やぶたか】

伊野尾慧 山田涼介 薮宏太 髙木雄也
〝JUMPにすっかりハマったよ!〟の大人女子の皆さまー!今日は【ベストアーティスト】ですね。
Hey!Say!JUMPのLOVEメドレーは〝Aino Arika〟って、発表されてました。
光くんといのちゃんの曲ね!楽しみだー!

今週の【スクール革命】で、いのちゃんの話題が出てましたね!
家族だけのグループLINEがあるか?の話題。
光「Hey!Say!JUMPはもう全員。9人全員であるよね」
山「9人全員メールみたいなのありますね」
フジモン「どういう内容なの?それは」
山「それこそ24時間テレビが終わった後とか、みんなで〝いや俺JUMP好きだわ!〟みたいなメールが」←仲良しだねー。
光「〝俺も!〟みたいな」
山「〝オレも好きだよ!〟みたいな」←仲良し過ぎる!
「えー!?」って驚くJ組メンバー。
山「してますね。けっこう多いですね」
ザキヤマさん「あら!そういう時にちょっと何か、ちょっとノリ遅いなって人いるの?やっぱり」
山「伊野尾慧は遅いっす」←いのちゃんらしいね笑。
光「あいつは遅いっす」
ザ「ちょっといまいち?温度が?」
山「いまいち、温度が違う笑」
内村先生「伊野尾くんも一回来た時、そんなニオイは感じた」←気づきました?ウッチャン好きなタイプだと思います笑。
みんな大爆笑。
山「あのまんまなんです!」←そういう いのちゃんが好きなんだね!
ザ「ちょっと違うよね笑」
山「はい!あのままです!」←自信満々!

山田くんは いのちゃんのことを、こういう感じで話題にすることがたまにありますよね笑。
メレンゲの気持ち】に出演した時にいのちゃんが出演した時の話になった時も、久本さんから「けっこうメンバー個性的だったよねー」って言われた山田くんは「彼だけだと思いますよ笑」って楽しそうに言ってたよね笑。
自分と全然違うタイプの いのちゃんのことを面白がってるし、いのちゃんのそういうとこが好きなんでしょうね。

そんな山田くんといのちゃんのエピソードで、私が大好きで印象に残っているエピソードがあります。
2014年の山田くんの雑誌のインタビュー。
〝ちゃらんぽらんで、勘違いされてることも多いけど、伊野尾ちゃんもすっごいJUMPのこと大事にしてる。これからのJUMPをどうしていくかって、自分たちの未来を決めるような大事な話し合いをして、重い話だったから、終わったら、みんな張り詰めた顔して各々の部屋に戻って、そしたら俺の部屋にピンポーンって伊野尾ちゃんが来たんです。
いきなり俺に頭下げて、『ありがとう、山田』って。『さっきみたいな話し合い、おまえ発信じゃなかったら出来なかった。おまえがいるからJUMPは、今こういう形で活動出来てる。ありがとな』って。後輩の俺にそんなこと面と向かって言えるってカッコいいなって。芯の通った、本当に温かい人〟

これを読んだ時に、山田くんといのちゃんは全然タイプが違うからこそ、そういうお互いに持っていない部分を尊敬しあってるんだなーって思ったんですよね。
山田くんの素直に相手を尊敬する気持ち。自分がどんなに頑張ってても、相手の立場に立って考えることが出来る山田くんは素敵ですね。
そして年下の後輩に頭を下げることが出来る伊野尾くんは、やっぱりスゴイと思う。これって簡単に出来ることじゃないよね。
山田くんの言う通り〝芯〟がしっかりしてるから、余計なプライドを持つ必要がないんだと思います。
余計なプライドを持たない伊野尾慧が私は大好きなので、いのちゃんの〝優しくて強い人柄〟が表れているこのエピソードが、ずっと大好きなんです。


同じ雑誌の薮くんのインタビューで、薮くんと髙木くんの素敵なエピソードがあります。
ごくせんに出てた頃の髙木くんの態度が、あまり良くない時期があったそうです。
〝プライベートや、JUMPで集まってるときも、役をそのまんまやってる感じのときがあって。ごくせんの現場じゃないのに、ニラミきかせてて笑。グループでほかのメンバーが、ワイワイしゃべってても、ひとりポツンと離れた場所にいたり、冷めた目でみんなを見てる。スタッフさんやファンの人が見たら、『髙木くんJUMPで浮いてんだ』って思うでしょ?でも本当の髙木は、そんなんじゃない。俺は髙木をJr時代から知ってる。根は優しいし、仲間思いで、でもビビりなとこがあるとか。このままじゃグループのためにも絶対良くないなって。〟
〝あいつなりに必死だったのもわかったんですよ。ごくせんでジャニーズ以外の世界にも触れて、もっと世界を広げなきゃいけないって思ってることも。ごくせんのメンバーとよく遊んでることも、俺は知ってて。でも頭ごなしに注意しても、余計ムスっとするだろうなって思ったんで、髙木に積極的に『メシ行こうぜ』とか誘ったり、ごくせんのメンバーと遊んでいる最中、その集まりに何回か、突然参加したりしてましたね。僕以外は全員、ごくせんのメンバー。僕は髙木しか知っている人いないのに笑〟

あの優しい髙木くんが〝ニラミをきかせてる時期〟があったんですね笑って、微笑ましい気持ちになりましたが、当時のメンバーからしたら笑い事じゃないですよね…。
髙木くんしか知らない状況で、ごくせんの集まりに参加する薮くんが最高過ぎます!そんなことしてくれる先輩とか友達って、なかなかいないと思う!何にも気づかない人からしたら、ちょっと面倒くさい人だし笑。
髙木くんは髙木くんで、ジャニーズ辞めようと思ってたくらい悩んでたみたいなので、薮くんの気持ちにはすぐに応えられなかったみたいだけど、やっぱりそういう薮くんの気遣いがあったからJUMPの現場にもちゃんと行けてたって。

頭ごなしに言わないで、髙木くんの気持ちを理解してあげながら、何とかしようとする薮くんは本当に凄いです。
相手の気持ちに寄り添ってあげられる薮くん。Hey!Say!JUMPの優しくて自由な雰囲気は、薮くんが引っ張ってるグループだからっていうのが大きいんじゃないかなーって勝手に思ったりしてます。


JUMPのエピソードを知れば知るほど、JUMPのこと好きになりますよねー。
皆さまの好きなエピソードは、どんなエピソードですか?←教えてほしい!
今回書いたエピソードが、大人女子の皆さまの気持ちに共感出来てれば嬉しいなーと思ってます!

今回も読んでいただき、ありがとうございました。
キミアトラクション(通常盤)