伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

ブレイクするタイミング。【嵐とHey!Say!JUMP】

最近、ネットでHey!Say!JUMP関連の記事を見かけることが多くなりました。←良くも悪くも、〝伊野尾慧関連〟のことが1番多いかなーって感じてますが笑。
読んでいて嬉しくなるような記事ももちろんあるけど、全然真実とは違うような内容とか憶測みたいなことが書かれたりしててテキトーだなぁって呆れることも多い…笑。
でもファン以外の人たちに注目されるというのは、そういうことなのかもしれませんね…ある意味知名度が上がってきた証拠だと思うし。
そんな中、ふと頭によぎったことがあります。

『Hey!Say!JUMPはどうなったら〝ブレイクした〟ってことになるんだろう?』

で、〝嵐がブレイクした時のことを思い出してみればいいんだ!〟って思ったんだけど……
全然思い出せない!!
てか〝そもそも嵐ってずっと人気だったよーな…ずっと嵐が好きだったから、ブレイクしてるとかしてないとか全然考えたこともなかった…そもそもブレイクするって何?!〟ってことに気づきました笑。←根本的過ぎ…。
なので、嵐について さらりと調べてみました。←いちおずっとファンなんですけどね…笑。
2004年〜2006年くらいがターニングポイントになってるみたいですね。

『2004年 相葉くんの【志村どうぶつ園】・2006年 ニノの【硫黄島からの手紙】、翔くんの【ZERO】、松潤の【花より男子】あたりで一般層に人気が出て、2008年の大野くんの【魔王】で完全ブレイク!』

みたいな感じらしいです…そうなんだ…気がつかなかった…普通に全部観てた笑。
ずっと嵐が大好きだったから、世間の人に人気あろうがなかろうが、どうでも良かったんでしょうね私…笑。
ただこの〝ブレイク〟のおかげで、嵐をたくさんテレビで観れるようになったわけだから、今思えばどうでも良くはないよね、嵐人気出てホント良かった!!←今さら笑。
〝ブレイクする〟っていうのは、〝ファン以外の人たちに名前を知ってもらえて、人気が出る〟ってことだから、本人たちのお仕事の幅も増えるってことなんですよね。

それで、〝じゃあHey!Say!JUMPは?〟って考えたら、やっぱり〝2015年〜2016年〟がターニングポイントになるんだろうとは思うけど…こればっかりは、〝その時〟が来てみないとわかんないよねー。 
実際、嵐がその真っ只中にいても気がついてなかったから、やっぱりJUMPも気がつかないかもしれない…笑。
グループとしての知名度だけじゃなく、個人としての知名度が上がって、代表作とか1人1人のキャラが世間に浸透した時が〝その時〟になるのかな…
今のHey!Say!JUMPのままで〝その時〟が来てくれたら、すごく嬉しいなーって思います。←今のJUMPくんたちが大好きだから!

以前のブログにも書いてますが 、私はHey!Say!JUMPに『嵐みたいになってほしい』ってずっと思っていました。
私がJUMPくんたちを好きになった時、テレビの露出が少なくて、バーターでもあんまり見かけなかったんです。
JUMPが嵐みたいになってくれたら、テレビでたくさん観れて嬉しいなーっていう単純な想いからそう思っていました。
だから『ブレイクしてほしい』『国民的アイドルになってほしい』とか『ポスト嵐になってほしい』とか、そんなこと全然思ってなかったけど…
だけど、最近のHey!Say!JUMPを観ていて思いました…〝Hey!Say!JUMPは近い将来、きっとブレイクする〟って。
ただ正直今の私の気持ちは〝すると思う〟っていうよりは、〝しちゃうんだろうな〟なんだけどね…人気出過ぎると、ちょっと寂しいような気がしてきた…笑。←しょうもないねー私。
 
まぁそんな私のしょうもない気持ちはさておき笑、近い将来、9人全員が素敵なお仕事に巡り会っていたら嬉しいなーって心から思っています。
振り返った時に、いのちゃんは何て言われるんだろーね…【志村どうぶつ園】?【めざましテレビ】?【メレンゲの気持ち】?
2016年が伊野尾慧にとって飛躍の年になることは間違いないですね。
Hey!Say!JUMPの未来が楽しみでしょうがない!!

今回も読んでいただき、ありがとうございました。
キミアトラクション(通常盤)