伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

〝いのあり〟にしかない独特の空気感。【いただきハイジャンプ 1時間拡大スペシャル 5/26】

〝大ちゃんのMCが大好きなんです!〟な大人女子の皆さまー。
今回の【いたジャン】、子供たちの純粋さに胸打たれました…子供たちを応援する企画は優しいJUMPくんたちにはピッタリですねー!


1時間スペシャルのオープニングは「今夜のいたジャンは1時間スペシャルだワン!」って、髙木くんの書いたワンちゃんのイラストと共にゴーヤ髙木くんらしき声のナレーションで始まりました笑。
光「エィしぁーぃ!スペシャル!」←シェー!ポーズ可愛い。
大「さぁ、というわけで始まりました、Hey!Say!JUMPのいただきハイジャンプ!今回の一大事解決してきてくれたのは…」
「はい!」って手を挙げたのは、光くん・髙木くん・圭人くん、薮くん・大ちゃん・裕翔くん。←今回は2チーム制。
「はい!はい!」って、目立とうとする圭人くんの表情が超可愛い!←本当に本当に可愛い…笑。
山「多くね?」
大「ちなみに、今回もめちゃめちゃ大変でしたよ」
裕「大変だったよ!」
大「番組史上最高にもどかしいロケ。いのちゃんはこっちのほうが好きだと思う」←いのありー!!
突然の〝仲良しいのあり〟感を出してきた大ちゃんに対して、「でも、お前はきら△#@♪…」ってゴニョゴニョ何か言ってるいのちゃん…小声過ぎてよく聞こえないけど言い終わって1人で うなづいてるいのちゃん…笑。←いのあり最高。
裕「毒吐くなら吐いて笑」
大「最後まで笑」←いのちゃんの行動とか発言に対して全く動じず、特に気にしないでニコニコしてる大ちゃんが大好きです笑。


『君たちは1人じゃない JUMPがついてるよSP』ということで、〝自転車に乗れない男の子とお留守番が出来ない男の子をサポートするべく、姿を見せない状態で子供たちの力になる!!〟という難易度の高い一大事です。

自転車に乗れない男の子を担当するのは、裕翔くん・大ちゃん・薮くん。
まず最初に自転車の恐怖心を無くしてもらう為、それぞれの作戦を決行。
大ちゃんは〝自転車に乗れるとこんなにモテるんだよ作戦〟、薮くんは〝自転車に乗れるとこんなにスゴイ事も出来るんだよ作戦〟です。←〝モテる作戦〟大ちゃんぽい笑。
その後に、裕翔くんが〝自転車の妖精チャーリー〟として声だけで、男の子を全力で応援していきました。
チャーリー・裕翔くんに応援された男の子は何度も何度も練習して、最後の最後にペダルをこいで前に進めるようになりました。
裕「シュウマくん自転車乗れたじゃん!」
子「うん!チャーリーありがとう」
自転車に乗れた瞬間の3人の喜びと純粋な目の輝きが、男の子へ気持ちと優しさ物語っているような気がしました。←キラキラした笑顔がとっても素敵です。
そして喜んだのも束の間、チャーリーは男の子にお別れを告げることに…
裕「シュウマくんとお話ししたいんだ」
子「うん?」
裕「僕もうそろそろ…妖精の国に帰らないといけないみたい」
子「え?なに?」
裕「妖精の国に1回戻って次の自転車に乗れない子の所に行かなきゃいけないんだ。シュウマくんはもう今日で乗れるようになったから、もう大丈夫だよね?」
子「でも一緒にいたいから」
あまりの切なさに、涙こらえる裕翔くん。
嬉しいけど切ない…そんな気持ちからか裕翔くんの肩に顔をふせた後、目に涙を溜めながら何ともいえない表情で顔を見合わせる薮くんと大ちゃん。
裕「でもね、自転車に乗れなかった子たちの所に行かなきゃいけないの」
子「帰らないで」
裕「シュウマくんは今日乗れたんだよ、ボクはもうそれだけで嬉しい!だからもうそろそろお別れだね。ホントにありがとう。これからも僕のこと忘れないで自転車に乗ってね」←男の子を見つめる3人の瞳が切ない泣。
子「うん…」
裕「ホントにありがと、またね…」
子「今度は何曜日にしゃべるの?」
耐えきれずに、涙を流す裕翔くんと大ちゃん…優しい表情の薮くん。←私も涙腺崩壊。

VTRあけも、やっぱり涙を流していた裕翔くん。
大「ねー」
山「ちょっとマジでヤバかったっす、涙腺」
大「ちょっとね、来ちゃうよね、心にグッと来るよね」
光「最後ホント乗れてたし」
大「そうなの!途中ねホントにチャーリーとシュウマくん話してたんだけど、お母さんのほうに近づくとシュウマくんが〝チャーリーだまってて!〟って」
裕「〝喋っちゃダメ〟とか言って」←嬉しそう、言い方に優しさ溢れてる笑。
光「映画作ろうよ!」←笑。
最後はシュウマくんのお母さんからお礼のお手紙。チャーリー(マイクを仕込んでいたお守り)と一緒に寝ているシュウマくんの写真が届いていました。←素敵過ぎる物語。
裕「ちょっと俺…1回トイレ行ってきて良いですか?もう無理だわ、もうホントに無理だわ俺、マジ無理だわ」←チャーリー裕翔くんの涙腺崩壊…笑。


1人でお留守番が出来ない男の子を担当するのは、髙木くん・光くん・圭人くん。
光くんは架空のテレビ番組でお留守番が1人で出来ることのかっこ良さを伝えて、圭人くんは非常事態に備えてトラの着ぐるみで別室に隠れてスタンバイ、髙木くんは〝マクラの妖精・マーくん〟となって、男の子を勇気づけながら応援していきます。
3人の頑張りで、無事にお留守番出来るようになったユウキくん。
チャーリーと同様、マーくんにもお別れを告げる時間がやってきます。
髙「お母さん帰ってきたらビックリしちゃうから、今日は帰るね」←優しい言い方素敵。
お別れするのが悲しくて泣いてしまう男の子。
髙「ユウキくんもさ、もう1年生だよ。もうお兄ちゃんだもん。だから僕のことをタンスにしまってよ」
子「うん…」
髙「ちゃんと良い子に育つんだよ。約束出来る?」
子「わかった 約束する」
泣きながら約束する男の子の姿に、涙をこらえる髙木くん。

薮「(圭人は)ある意味一番頑張った」←薮くんのこういうとこ大好きです。
圭「何起こってるかわかんないし、動けないし、あとVTRであの…初めて(男の子の)顔見れた」
大「あっ!顔も見てないの?!」←光くん大爆笑。

裕「子供って何であんな純粋なんだろうね」←泣き過ぎてボロボロになった裕翔くん、ホントに優しいんだね。
伊「裕翔が泣いてるとこ水差すの悪いけど、シュウマくん放送見ないと良いね」←確かに笑。
裕「そうなんだよ!」←切実。
大「そうなんです!ホントにそうなんです!お母さんに頼みこんで」
裕「お母さん、見せちゃダメー!」
髙「ホントだねー」


今回の【いたジャン】は、JUMPくんたちの優しさが伝わってくる素敵な 一大事解決でした。裕翔くんと大ちゃんが流した涙がとても印象的で…男の子の健気さや純粋さ、そしてそんな彼を想って流す純粋な涙の美しさに感動してしまいました。
裕翔くんの繊細で感受性豊かなところは俳優・中島裕翔の大きな大きな武器になっていくと思うし、真っ直ぐな感情表現と優しくて温かい人柄は大ちゃんの魅力だし 有岡大貴のそういうところがみんなに愛されて親しまれてるんだろうなって思いました!
でも…
こんな素敵な【いたジャン】でも、やっぱり〝いのあり〟!!
大ちゃんが「いのちゃん!」って話しかけるだけで私は満足です…幸せです…笑。←私がいのあり好きになったキッカケだからねー。
お互いがお互いに優しい大ちゃんといのちゃんだからこそ、お互いに遠慮なくグイグイいっちゃうんですよねー、そういうとこが大好きです笑。←だいたい楽しい仕上がりになるんだよね。
私の中で好きな〝いのあり〟は、いのちゃんが若干変な発言や行動をしてきた時に、激しく突っ込みするわけでもなく…失笑するわけでもなく…当たり前のようにニコニコ受け止めたり、同意したり、一緒にふざけちゃう大ちゃんが本当に大好きなんです。
いのちゃんが大ちゃんにだけは安心して、好き勝手やってる感じも大好きです!今回の謎のツンデレとか笑。
そういう〝伊野尾慧と有岡大貴〟の2人にしか生まれない独特の空気感が最高に楽しいです!ずーっと観てられる笑!!
何が何でも〝いのあり〟は癒し。

今回も読んでいただき、ありがとうございました。
キミアトラクション(通常盤)