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伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

東京タワーに夢中になる伊野尾慧。【探検バクモン 7/20】

〝建築のお仕事してる時のいのちゃんて 素敵だよね!〟な大人女子の皆さまー。

今回はいのちゃんの建築の知識を活かしたお仕事、NHKの【探検バクモン】に出演していました。

爆笑問題さんがMCで、『この世の裏側にある、心躍る〝ウラガワンダーランド〟を大冒険!』という内容の番組だそうです。←番組知らなかった…。

 

テーマは〝東京タワー〟。

東京タワーの展望台の上からオープニングです。

サヘルローズさん「伊野尾さんは建築が好きだというふうに」

伊「そうなんですよ。明治大学建築学科を卒業していて、いちお建築は少し詳しいかな?と…」

話してる最後のほうで、弱々しく声が裏返っちゃう伊野尾くん。

田中さん「声が裏返ってるよ」

 

ここで、いのちゃんの紹介VTRが流れます。

《真剣SUNSHINE》MVのかっこ良い伊野尾慧の映像と共に、「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧。大学で建築を学んだ伊野尾が東京タワーに挑む」ってナレーションが流れます。

その後、東京タワーをバックにポーズするアイドルっぽい いのちゃんの映像が!

腕を伸ばして東京タワーを表現したポーズしてるいのちゃんがとっても楽しそうだし、ピースしてるいのちゃんは可愛いくてかっこ良い!!

 

伊「何より僕高いところ全然苦手なんですよ」 

いのちゃんが高所恐怖症をカミングアウトした瞬間、太田さんがいのちゃんの腕をつかんで怖がらせようとしてます笑。

伊「ちょっと止めて!危ない!危ないすから」←観てるだけでコワイよー。

 

昭和33年に出来たという東京タワー。

田「平成生まれから、東京タワーってどういうふうに見てるの?」

伊「僕は何より こう大学の授業で、構造設計の内藤多仲さんという方が授業に出てきて、その方が設計したすごさをやっぱり授業で聞いているんで」

太「本人に話しを聞いてるの?」

伊「本人はもうお亡くなりになられてたので…今日そこに来れるっていうところでテンションあがってますね」←コメントが賢い。

田「ホント建築のね(よく知ってる)」←いのちゃん!褒められてるよ!

サ「凄いですねー」←いのちゃん!また褒められてるよ笑!

 

 東京タワーを設計した時の内藤多仲さんには、不可能を可能にした秘策があったということで、鉄骨部分を見ていくことに。

今の建物や鉄骨と少し違うということですが…

伊「何ですかね?」

サ「隙間って多くないですか?」

東京タワーはいろいろな鉄板を組み合わせて隙間を作り、隙間が空いていることで台風に耐えらる構造になっている上に鉄不足も解消出来ていたこと知った伊野尾くん。

58年前の当時は耐力が強い鉄骨のH鋼などなかったという説明を受けて…

伊「H鋼がなかったんですね?!」←わかるのね、凄い!

太「すいません、H鋼って伊野尾くん、何?」

伊「何かこう…僕もそこまで詳しくないんですけど、形が本当にHの形をしてる、こう何か建物の基礎を建てる時に…」←身振り手振りで一生懸命説明する伊野尾くん。

太「Hey!Say!JUMPの」←途中で飽きた人笑。

伊「Hey!Say!JUMPのHですね」←優しい笑。

 合理的は計算で作ることで、強い構造になったそうです。

 伊「へぇー…計算して、こう力学の計算してたってことですもんね。僕だってこう電卓で応用力学の授業やってたんですけども、それでも単位めちゃくちゃおとしまくってましたからね」←夢中になると饒舌になる伊野尾くん素敵です!

太「何を計算するのかすら分からない」←笑。

 

展望台の下の鉄骨の骨組みを、外側から間近で見れることになったのですが…

サ「伊野尾さんどうですか?」

伊「いや、すごい楽しみです!」←目を輝かせる伊野尾くん。

サ「高い所は?」

伊「苦手ですけど、楽しみです」←ホントに建築好きなんだねー笑。

 

外に出て、これから行く 点検と整備に使わられる通路を見たいのちゃんは…

伊「あぁ〜行きたくないなぁ ちょっと。行きたくねぇな あそこは…やだなぁ〜だって薄いじゃん」←怖すぎて素が出る伊野尾さん…魂の叫び笑。

ビビるいのちゃんを、後ろから押す太田さん。←子供か笑。

伊 「ちょっと怖えぇぇよ!これ!ダメだよ、絶対ダメですよ。ダメダメ」←ワチャワチャする太田さんといのちゃん笑。

細くて薄いスカスカの通路は、 映像を観るだけで足がすくみそうな位、恐ろしい状況になってます。←高所恐怖症にはツラ過ぎる泣。

伊「うわコレ下見たら凄いっすよね、ダメ ダメ ダメ ダメだって」

安全の為に手すりにつけるフックが取れなくなった田中さん。

田「取れないんだよ、コレが」

伊「ここから出れないじゃないですか笑」←楽しそう。

田中さんのフックを外したあげようとする優しい いのちゃん。

伊「もう、ずっとここですねー」←笑。

 

サ「どうですか皆さん、周りご覧下さい」

田「いやーこれはちょっと凄くない?!」

伊「凄すぎですよ、これ!」

田「凄いよ、これ!」

伊「うぅわぁ!こう上から見ると意外と本当に鉄骨だけでというか」←ちゃんと構造のコメントしてるのが、さすがです!

 

当時の職人にはスゴ技があったそうですが…

伊「鋲ですか?あれの形がたぶん丸いのってもう無いんじゃないですか?」

気づいた いのちゃんに、太田さんが「凄い!」って感心してます。

柱と柱をつなぐリベットというものを使っているそうで、簡単そうに見えて実は簡単につけられないんだそうです。

伊「かなり重たい」←興味津々。

 

「どうやって留めつけると思います?」

田「こうやってシーって」

伊「溶接じゃないですか?」←田中さんのジェスチャーを言葉にしてあげる いのちゃん。

「当時溶接の技術が実はなくて」

伊「えっ!なかったんですか?」←超ビックリするいのちゃん、興味津々笑。

今では考えられない方法でリベットを留めつけていた話を聞いて「すっごいなー」って感心してます。

太「すげーなそれは」

田「28万回やったの?それ」

伊「凄すぎますよね、ちょっと見る目線が変わるというか」

田「変わるというか尊敬するよね、当時の職人さん」

太「1回でも良いから見てみたいね」

伊「上げてキャッチして差してる姿」←ものすごく尊敬してる表情してる。

 

東京タワーの弱点〝サビ〟。

塗装職人さんのサビ取りを、いのちゃんが体験させてもらいます。

伊「あー落ちる落ちる、これ大変ですよ。力がやっぱり要るんで。この作業今机だから良いですけど、こういろんな角度でやらなかったらいけなかったりとか…高さもありますよね」←コメントが的を得てて賢いんだよねー。

職人さん「高いところでやるからね」

伊「高い所、全然平気ですか?」

職人さん「大丈夫ですね」

伊「凄いな」←ひたすら感心。

伊「この裏のサビも落としてってことですもんね、凄いなぁ」←気づくのが素晴らしい。

体が柔らかくないと出来ないということで、職人さんに前屈してもらう横で、いのちゃんも前屈…マイナス10㎝くらいかな笑?

伊「全然俺より柔らかいです」

田「ジャニーズ!ジャニーズ!」

伊「俺ヤバいです、俺ここだけ」

田「ちょっとジャニーズ!YOU!YOU!ダメだよ!それじゃ!」

伊「ヤバい…東京タワー塗り替え出来ないですね僕」←やる気だった笑?

 

続いて、東京タワー建設で最大の難所と言われた場所へ。

伊「こんな苦労して建ててるって思ってないですよ、この若い世代は。パワーというか いろんな力が合わさって建ってるっていうのが」←いのちゃんのコメントって素敵だよね。

 

東京タワーの裏側を巡った後は下から東京タワーを見上げます。

伊「あーー!あんな高いとこいたんだ」

そしてここで、いのちゃんが尊敬する内藤多仲さんの息子さんが登場。

「えーー!」って、目を見開いて驚くいのちゃん、とっても嬉しそうです。

サ「すごい嬉しそー!」

太「やっと会えるじゃないかよ、おまえ!」←すごい可愛がられてる笑。

伊「内藤多仲さんの…」←嬉しそうな姿可愛い。

息子さん「これは父の日記帳なんですけど」

伊「うわ!すげーー!」

太「1番読みたかったやつじゃないかよ、おまえ」←可愛がられてる。

伊「いやでも、こんなの見れることってないですよ」←いのちゃんが嬉しそうだと何か嬉しくなるよね。

 

東京タワー見上げつつ、東京タワーの前でエンディングです。

伊「今こう何か建物を建てようと思うと、デザインがこういうデザインにしたいっていう話がやっぱり来たりとかしますけど、この高さの塔を建てる為、構造的にはこういう形に必然的になってくっていうところが、ずーっと愛される理由のデザインなのかなぁって思いましたね」

サ「東京タワーに対する思いを、もしポーズに例えるなら、どんなターンでしょうか?見てみたいです。ポーズで、ポーズで最後」←突然過ぎる笑。

突然のムチャぶりに困惑するいのちゃん笑。

太「出たよ、得意のムチャぶりが」

伊「こうじゃないですか?やっぱり」

両腕を上げて三角を作ります、何故か表情は たくらみ顏…笑。←てか、このポーズくらいしか無いよね…しかも足と顏にちょっと変化つけてるとこにサービス精神を感じる笑。

太「誰でも考えつくよね」

伊「いやこれ以外、逆にこれ以外あるんすか怒??」←そうだーそうだー笑!

 

探検バクモン】は、好きなことに夢中になるいのちゃんの素敵な姿が観れました!

あんなに東京タワーの構造に夢中になるなんて、本当に建築好きなんだなぁって思いました。

大好きな建築の話をしてる時に、テンションが上がって饒舌になっちゃう いのちゃんが私は本当に大好きです。

そういう男の子って魅力的じゃないですか?

 

あと大学で学んだ建築の知識を使って、自分なりに質問をしたり感想を言ったりするのが、本当にすごいなぁって思いました。

でも かと言って理屈っぽくならず、盛り上げるコメントだったり楽しいリアクションも出来るなんて…ホントに伊野尾慧最高じゃん!って思って観てました笑。←多少のひいき目は許してください笑。

コメントやリアクションで、相手をたてたり 喜ばせたり 笑わせたり…会話力があるとでも言うのでしょうか…勘が良いし、頭の回転が早いから気が利くコメントやリアクションが出来るんだよね、きっと。

爪痕残そうとかそういうんじゃなくて、その場に普通に馴染んで楽しんでるとこが心地良いです!←いのちゃんはやれる子だなー。

 

やっぱりたまには、建築の知識を使うお仕事があると嬉しいですね、いのちゃんが好きなことを夢中で話してる姿観たいよね。

〝伊野尾慧のこういうとこホント素敵なんだよね!〟が、ふんだんに詰まった【探検バクモン】でした!

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

キミアトラクション(通常盤)