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伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

勇気をくれる伊野尾慧の存在。【H Vol.119】

伊野尾慧 雑誌

〝いのちゃん表紙の雑誌はついつい買っちゃう!〟な大人女子の皆さまー。

絶対買うって決めていた伊野尾慧表紙の【H Vol.119】。

この雑誌好きなので、いのちゃんが掲載される時を待ち望んでいました!

 

 

〈17歳の自分への手紙〉

〝17歳の頃の自分へどんな言葉をかけてあげたいですか〟

今輝いている俳優やミュージシャンに17歳の自分へ手紙を書いてもらい、17歳の自分ともう一度出会ってもらうという企画。

いのちゃんは、12ページにわたって特集されています。

 

 

最初のページは、見開きで1枚の写真になっていて〝まわり道が大事だっだんだなって思うことがこの歳になってすごくいっぱいある〟という言葉が添えられています。

窓から明るい光が差し込む真っ白のお部屋で、リラックスモードに足を伸ばして、優しい表情を魅せる伊野尾慧。

ノートを開いて持っているのは、〝17歳の自分への手紙〟をのんびり書いているイメージでしょうか。

窓からのぞく緑色の木々たちも、ゆったりとした雰囲気を演出していて、とても素敵な空間です。 

 

 次の見開きページは、表紙の写真と同じシチュエーションの写真です。

表紙の伊野尾慧は、圧倒的な透明感を放っていて、その美しさは一度見たら目が離せなくなります。

テーブルに突っ伏して、17歳の自分にかけてあげる言葉を考えているのかな?…ちょっとぼーっとした表情が、ゆるフワな雰囲気満載で可愛いです。

 

右ページのちょっと眠そうにカメラを見つめる表情、左ページの手に持ったえんぴつを伏し目がちに見つめる表情…どっちも超癒されます!

右手に軽く持ったえんぴつとか、テーブルの上のえんぴつ削りとかマグカップとか…そういうさり気なく置いてあるものが素敵だなぁって思いました。

 

この後4ページ、いろんな表情の素敵ないのちゃんの写真が掲載されています。

ちょっといたずらっぽい表情で微笑む姿…マグカップで飲み物を飲んでる姿…プールサイドでピースしたり、無邪気にはしゃいだりする姿など、それぞれ違う雰囲気の伊野尾慧を楽しめます。

その中でも私が一番好きなのは、プールサイドで遠くを見つめる精悍な顔つきのいのちゃん。美しいのに男っぽさも感じるような横顔に心掴まれました!

 

 

そしてその後の見開きページには、26歳の伊野尾くんが17歳の伊野尾くんへ書いた素敵なお手紙が載っています。

Hey!Say!JUMPになる直前の17歳の伊野尾くんに、優しく語りかけるように綴った文章。

 何よりも一番最初に、がむしゃらに頑張る17歳の自分に感謝を伝えているところが いのちゃんらしいです。

手紙には17歳の伊野尾くんを励ます優しい言葉がたくさん並んでいて、何だかとても温かい気持ちになりました。

 

〝自分の好きなようにやったらいいよ。〟

〝意味がないと思うことも真面目に続けることが大切だよ。〟

〝嫌な事もたくさんあるかもしれないけど、同じくらい楽しい事もあるから安心してね。〟

〝だけど毎日楽しいよ。〟

 

最後にはもう一度、頑張ってくれている17歳の君に〝本当にありがとね。〟って伝えています。

 

 その後のインタビューは、今の伊野尾慧の快進撃に繋がる『充実の〝まわり道〟の日々』について、たくさんお話ししてくれています。

とにかく読み応えがあるし、とても興味深い内容で、印象的な言葉もたくさんありました。

 

〝まわり道かもしれないと思っていたことが意外と大事だったんだなって思うことが、この歳になってすごくいっぱいあって〟

〝続けてきたことが全部大事なことで、関係ないと思ってたことがつながってくることがあるんだなと思いました〟

〝でも、やっぱりいつだって楽しいことを話していたいと思っているし、楽しいことを覚えていたいと思ってるし。それって自分の気の持ちようだと思うんですよね。〟

 

自分が今まで努力してきてことや、頑張ってきたこと…それに対してどういう風に考えているか、どんな風に仕事に活きてきたかなど、いろんなことを話してくれています。

いのちゃんの凄いところは、

自分を客観視して自己分析しているせいか、全然〝苦労自慢〟みたいになってないとこ。

本当は誰よりもいろんなことを考えていたのに、今まで〝テキトー〟の仮面を被って、その思慮深い部分をあまり出してこなかったこと。

いろいろ話しても最後は〝楽しい〟というワードで終わらせること。

 

いのちゃんて全然かっこつけたりしないし、たぶん〝そのまま〟の人なんだと思います。

アイドルとしてというより、元々の伊野尾慧自身に多面性があるんじゃないかなって。

しかも〝そのまま〟でいることが、自分の個性や魅力に繋がっていることをわかっていそうだよね。

今までしてきた努力が少しずつ花開いた今、悩んだり苦しんだりしたことを、少しずつだけど話すようになりましたよね。

努力に対する結果が出るまで、苦労話をほとんどしてこなかった伊野尾慧には賢さしか感じません!←不言実行かっこ良い!

しかも〝楽しむこと〟を何よりも大切にしているので、最後は必ず自分でちゃんとその方向に軌道修正してるのが本当に凄い!

 

 

今回の【H Vol.119】を読んで気づいたことがありました。

それは私が『伊野尾慧からずっと勇気をもらってた』ってこと。 

 

「 伊野尾くんの頑張り方ってもしかしたら、芸能界においてちょっと異色だったかもしれない」って、インタビューした方が言っていましたが、いのちゃんの頑張り方って誰しもが共感する部分があるんじゃないでしょうか。

『努力や経験を武器に躍進した伊野尾慧』は、天然ハイスペックじゃない私にとっては、頑張る勇気をくれる存在なんです。

癒しやときめきをくれるだけじゃなくて、勇気までくれるなんて…いのちゃんて、超有能なアイドルですね笑。

 

【H Vol.119】は、いのちゃんの透明感溢れる素敵な写真だけじゃなく、物事の考え方や仕事に対する思いとか 内面の部分を少し知ることが出来て、とっても嬉しかったです。

また こういうの読みたいなー!!←すぐ期待。

 

 今回も読んでいただき、ありがとうございました。

キミアトラクション(通常盤)