伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

大ちゃんのバックダンサー扱いに驚いた話。【櫻井・有吉のTHE夜会 6/15】

“JUMPくんたちが全員大好きです!”な大人女子の皆さまー。

いのちゃんの怒濤の《ピーチガール》の宣伝が終わったと思ったら、今度は大ちゃんの番宣が続いてますねー。←毎日楽しいです。

で、先日《櫻井・有吉のTHE夜会》の大ちゃんを楽しく観ていて、ふと思ったことがありました。

大ちゃんのVTRで『まるでHey!Say!JUMPのバックダンサー』っていうテロップが出てて、内容的には、“ダンスでは目立ってないけどバラエティで活躍してる子です”っていう紹介だったんですけど…

これ、ファンからしたらめっちゃ違和感じゃないですか!?

 

あの…誤解しないでほしいのですが、べつに

「私が大好きな大ちゃんのことをバックダンサー扱いしてひどい!」

って怒ってるわけじゃなくて、JUMPの中で大ちゃんのことを目立たないキャラ設定するには無理があるんじゃないかと…笑。

いや、もちろんわかるんですよ!

テレビってファンじゃない方も観てるから、わかりやすくする為にエピソード盛ったり端折ったり無理矢理こじつけたり…知ってる人が観るとねつ造に近いような編集になってたりするじゃないですか笑。

まあ好きじゃない芸能人について、人ってそんなに興味ないと思うので、いかにわかりやすくキャラ付けけして興味を持ってもらうかが大切なんだと思いますが…

「大ちゃんレベルで“目立たないキャラ”使っちゃたら、これからどうするんだよ!」って笑。

JUMPは9人の大所帯なので、1人ひとりのプロモーションが難しいのかもしれませんが、そこがまた面白いところなんですよね。

 

ジャニーズのグループは全員が“かっこいい”を売りにするわけではく、立ち位置やキャラを分けることで、個性豊かなグループを創り出してますよね。

一般向けにわかりやすくそのグループの“顔”となるメンバーの露出を多くして注目を集め、ファンを増やしたり知名度を上げていきます。

キスマイのように戦略として格差売りをするグループもありますが、ほとんどは“真ん中”のメンバーを推して、浸透したら順番に他のメンバーにスポットライトを当てていくようなやり方が多いような気がします。

 

だからJUMPは、山田くん・知念くん・中島くんの3人を正統派にして、それ以外のメンバーは不遇な立ち位置ですって感じにしていこうとしてるのかなーとか思うけど、そうすると9人もいるからほとんど全員が不遇になっちゃう笑。

いのちゃんも、“ほとんど仕事なかった”“テレビ映ってなかった”ってよく言ってたけど、いのちゃんの場合は本当のこと過ぎて納得感しかなかったけどね笑。

だから いのちゃんでその手法使って大ちゃんでも使うっていうのが何か違和感だったんですよねー。←もっと後ろで踊ってる子たちいるんだからね!って笑。

 

ジャニーズの人々は、“グループ内でかっこ良い(キャラ)メンバーとそうじゃない自分の比較をして笑いを取る”という、恐らく中居くんが開拓したであろう技をよく使っていますが…

JUMPだと必然的にわかりやくかっこ良いキャラの山田くんを引き合いに出すことになりますよね。

けどJUMPって全員ビジュアルが良くて、まだ一般的にバラエティ的なキャラ付けが明確になってないせいか、ただただ山田くんに気を使ってヨイショしてる人たちみたいに見える時がある笑。

だから、ぜひ世間の方に9人全員の人柄やそれぞれのキャラを浸透させていってほしいです。

仲の良さやワチャワチャした雰囲気を知ったら、絶対みんな大好きになると思う!←ジャニーズ事務所頑張って!!

私はHey!Say!JUMPがグループとしてとても大好きなので、グループとしてもっとテレビに出てほしいという気持ちが強いんですよね笑。←コンサート落選したからっていうものある…

それぞれが個人としてドラマや映画・バラエティなどたくさんのお仕事を経験してマルチに活躍してほしいけど、グループとしてベースは今のまま変わらず“アイドル”し続けてくれたら、ホントに最高だなーって思います!

 

 

今回は、Hey!Say!UMPの中ではデビュー時からずっと推されているほうのメンバーだと認識していた大ちゃんでさえ、“バックダンサー扱い”がネタになるなんて…って驚いたのでそのことを書いてみました。←いつも以上にゆるい感じになってしまってごめんなさい…

とりあえず、テレビの世界は大変なんですね!ってことですね笑。

あとさ、すっごい贅沢言うと…ドラマでいのちゃんが観たいなーと毎日願っております!役者の伊野尾慧が好きなんです!!

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

 

キミアトラクション(通常盤)