伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

進化し続けてもなお、“ゆるふわ”なHey!Say!JUMPは奇跡。

“JUMPくんたちが大好き!”な大人女子の皆さまー。

最近の彼らを観ていて、やっぱりHey!Say!JUMPは最高だなと改めて思ったので、今回はそのことを書きたいと思います!

 

JUMPくんたちの10周年イヤーですが…何か思ってたより地味だったなというのが正直な感想です笑。

嵐の10周年のテレビ露出の多さを経験してたから、ちょっと期待し過ぎてた…笑。←嵐の人気は桁違いだもんね…。

私の超ワガママな個人的感想はさておき、紅白に初出場したり、ドーム公演行ったりと、とても素敵な10周年イヤーだったと思います。

紅白の時の、心から嬉しそうで誇らし気な9人の姿は、本当に本当に素敵で何回リピートして観たかわからない位です。

私はそこで思いました…

『ジャニーズの未来を創るのはHey!Say!JUMP!』って!!

…ごめんなさい、ちょっと大げさだった笑。

でもね、何が言いたいかと言うと…

嵐以来、ジャニーズでここまで“アイドルらしさ”を全うしてくれているグループはいたでしょうか?

10周年を迎えてもなお、こんなに“ゆるふわ”な雰囲気を醸し出せるアイドルがいたでしょうか?

 

 

「ジャニーズなのに◯◯」とか「いちおジャニーズ」って言葉、中居くんが光GENJIや木村くんと自分を比較して使っていました。←戦略的にね。

その言葉は、今は当たり前にジャニーズの皆さま使っていますが…

何か私、だんだんその言葉に違和感感じて来てしまってたんですよね…。

だってさだってさ、「ジャニーズなのに◯◯」って、“正統派ジャニーズ”がいないと成り立たない言葉じゃない?←気難しくてホントごめん笑。

いわゆる変化球使ってるはずなのに、気づいたら変化球だらけ…笑。

パフォーマンスの時にちゃんとアイドルしてるとかそういうことではなく、デビューしたてで若くてフレッシュだから“正統派”ということでもなく…

アイドルのありかたが多様化してるってことは良いことなんだけど…

『何歳になってもグループのイメージが“正統派”でいるって難しいのかな…嵐しかいないのかな…』

って思ってた私の前に登場したのが、Hey!Say!JUMPでした。

 

Hey!Say!JUMPが凄いのは、10年経っても変わらない“アイドルらしさ”や“正統派感”を持っているということ。

良い状態をキープしながら“変わらない”というのはとても難しいことです。

だからそれを実現しているHey!Say!JUMPは奇跡!!←いつも大げさ。

彼らが10年経ってもキラキラしていられるのは、その部分を軸にしてぶれずに頑張ってきたからなんじゃないかと勝手に思っています。

今の“変化球”が多い状況の中で、誰にも負けない武器になっていることは間違いありません。

 

24時間テレビに出演して以降、メンバー全員メディアへの露出が一気に増えました。

特にいのちゃんの露出が増えて、恐らくそれまでのグループの立ち位置とは違う形でメディアに登場することが多かったと思います。

今までとは違うことが求められたり、仕事量に違いが出だしたりして、メンバーそれぞれ葛藤や苦労があったんじゃないかな…

9人の仲が良いことは間違いないんだけど、それそれが自分の立ち位置に迷っていてどこかギクシャクしている感じが見て取れて、歯がゆくて心配になることがたまにありました。

 

…が、そんな心配は全くいりませんでした!!

10周年イヤーのHey!Say!JUMPは、1人1人が進化しつつも、“ゆるふわ”で仲良しな世界観をパワーアップさせていました。

 

薮くんのポンコツなとこと光くんのおバカなとこが可愛過ぎて和むし、さらに2人とも優しいお兄ちゃん感と包容力が増してて、弟たちから言いたい放題言われててもニコニコしてる“やぶひか”は、JUMPの平和の象徴。

髙木くんの優しさがJUMPのトークを盛り上げてる!何を言っても拾ってくれる!髙木くんは本当に優しい、一番優しい!!←髙木くん大好き。

いのちゃんがグループの裏まわしの役割を、前より積極的にやろうとしてるのが嬉しい。頭の回転が早くないと出来ない役回りだから、JUMPではいのちゃんが適任!

知念くんと大ちゃんと裕翔くんは相変わらずみんなを笑顔にしてるし、圭人くんはグループで自分に出来ることはなんだろうっていつも考えて行動してるが伝わってくる。

山田くんが赤ちゃんみたいにフニャって笑うの、すっごい可愛くないですか?

山田くんのその笑顔を、最近たくさん観れるようになったような気がして私はとても嬉しい!どんなことにも手を抜かずストイックに頑張ってる山田くんだけど、肩の力が抜けてる山田くんも魅力的だなといつも思ってます。

 

ガツガツしていないせいか、ファンじゃない人から観たらノンビリしているように見えるかもしれませんが、JUMPの魅力はまさにそこなのです。

内なる闘志を心に秘めガツガツは表に出さず、ニコニコ ワチャワチャしている姿だけを魅せてくれるからこそ癒されるのです。

9人揃った時の“ゆるふわ”な空気感は本当に魅力的で、観ていて本当に癒されるんです。

これからもずっと変わらず、“ポップ”で“ゆるふわ”で“仲良し”なグループでいて欲しいなー!

 

どこのグループも、自分たちの唯一無二を必死に探しています。

何が良くて何が悪いかなんてないし、これだけジャニーズのグループがいるとテレビが本当に楽しい!←いつも誰か出てるもんね。

これからも嵐とJUMPくんたちに癒されつつ、ジャニーズ丸ごと楽しんでいきたいと思います!

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

キミアトラクション(通常盤)