伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

Hey!Say!JUMPの関係性が〝癒しのかたまり〟だと思う理由。【“仲の良さ”とは?②】

“JUMPくんの仲良しさが癒し!”な大人女子の皆さまー。

前回は嵐の関係性について書いたので、今回はそれを踏まえた上でHey!Say!JUMPの関係性について書きたいと思います。

前回と同じく、あくまでも“私の好きな関係性”ですので、ご了承ください!

 

JUMPはとても仲が良いグループで、ある程度大人の関係性を築いている嵐に比べて、JUMP は兄弟のような関係だと思っています。

 

「JUMPは仲が良いです!ケンカしたことありません!」

って、過去に山田くんがよく言っていました。

実際に小さい頃から一緒にいるし、ある意味一緒にいるのが当たり前の兄弟のようなユルい仲の良さがJUMPの魅力だと思います。

でも彼らはきっと〝仲が良いグループでいよう〟って意識して努力してきたからこそ、今があるんじゃないでしょうか。

一瞬グレかけた髙木くんが笑、本来の優しい髙木くんに戻れたのは他のメンバーの優しさや思いやりがあったからに違いありません。

仕事量に違いがあって悔しい気持ちになった

時も、きっと彼らはネガティブな感情を表に出さないように努力していたのではないでしょうか。

 

私が好きなJUMPの関係性は…

・上下関係がなく兄弟っぽい

・弟組の7がしっかりしていて、兄組のBESTはややポンコツ気味 

・に見せかけて、7に対するBESTの包容力がすごい

・ファン以上に〝やぶひか〟が好き

・しょうもないことで全員一緒に盛り上がる

・自由に振る舞っているようで、相手への思いやりや配慮がある

・キツイ言葉を使わない

・誰かしらがフォローする

・すぐにワチャワチャする

 

嵐に比べて、JUMPは抽象的になってしまった…笑。

でも9人もいるのに全員が優しくて平和主義っぽい性格って、なかなか奇跡的だと思います。

どの組み合わせでいても、〝ゆるふわ〟な空気感を醸し出してるのって結構凄いと思います。

 

JUMPくんたちの関係性は時が経つにつれてどんどん良くなってきていて、今現在も進化し続けています。

24時間テレビを機に急にテレビの露出が増えた時は、内弁慶さが出てしまって上手くトークをまわせず、いつもの雰囲気が出せないまま苦戦している姿をよく見かけましたよね…

 

いのちゃんがブレイクしてテキトーキャラで売り出していた時、メンバー間や先輩との慣れないトークで、ツッコミとはいえキツい言葉を言われているのは正直見ていて辛い気持ちになりました。

今だから言いますが、メンバーには優しいフォローの言葉を言ってほしいなと思っていた時もありました。←台本かもしれないけど、いのちゃん本当に辛そうなときあったから…

 そんな時を経て、今ではお互いを優しい言葉でフォローをし合えるようになったし、本来の仲の良さをそのまま表現出来るようになって本当に良かったなと思っています!

 

そして、いのちゃんがブレイクしたことがJUMPにとって良い影響を与えているんですよね。

いのちゃんは人の話しを聞くのが上手だしみんなに話しをふってあげることが出来る人なので、そういう役割を積極的にいのちゃんがやるようになったことで、JUMPの仲の良さが さらに伝わりやすくなったと思う!

 

ここ最近で、私が何より嬉しいのは“いのやま”がどんどん仲良くなってるってこと!

数年前のいのちゃんと山田くんは、お世辞にも仲良しって言えるような感じじゃなかったけど笑、仲が悪いっていうよりも性格や考え方が違い過ぎてお互いのことが(主に山田くんんのほうが笑)よくわからないって感じだったんじゃないかと思っていました。

お互いに絡み方がよくわからないというか笑。

 

山田くんが思う仲が良い→全てを理解し合う・ずっと一緒にいる・周囲にアピール出来る関係

いのちゃんの思う仲の良さ→感覚・“仲良し”っていう概念はあまりない・合う部分が1つでもあれば良い・仲良しアピールはしない

 

何となくだけど2人はこんな感じなんじゃないかなーって思っていました。

とはいえ、2人は絶対に仲良くなると思っていました!

いのちゃんは元々お兄ちゃん気質だから面倒見が良いし、弟気質の山田くんは心を開きさえすれば無邪気で仔犬のような可愛い一面があります。

わかりづらいけど誰よりも優しい いのちゃんのことを、山田くんが大好きになるのは時間の問題だと思っていました。

そしてそう、まさにそれが今なのです!!

 

“いのやま”でロケに行ったりすることが増えたせいか、雑誌などの発言などから見ても2人の心の距離が縮まっていることはファンの目にも明確です。

雑誌のテキストで山田くんが「いのちゃんはどう思ってるかわからないけど自分は距離が縮まったと思ってる」っていうようなことが書いてあって、山田くんの可愛さ全開だなーって思っちゃいました笑。

いのちゃんも同じようなこと書いてあったから相思相愛なのに、“どう思ってるかわからないけど”って前置きしちゃう山田くんの可愛さよ!

 

あとあと、知念くんの好きなエピソードで、ダンスのリハの時にいのちゃんが端の立ち位置を指示されるとセンターが良いって食い下がるっていう遊びをいつもしてて、山田くんが「どっちかっていうとそういうタイプじゃないだろ!」ってつっこんでるって話をしてました。

グループにとって、“センター”とか立ち位置ってセンシティブな話しじゃないですか。

 

一時山田くんが不自然なくらい「自分がセンターだ」って、雑誌で言ってた時あったから、どうしたのかなーって思っていました。

私はセンターは固定しないほうが良い派だけど、ずっとJUMPのセンターとして頑張ってきた山田くんのこと思うと、何かそれもどうなんだろうって思う矛盾した気持ちもありました。

ファンですらそうなんだから、山田くんも思うところがあった時期なのかもしれないですね。

 

けど、いのちゃんがセンターの立ち位置や歌割りが増えてきたことで、いのちゃんは素直にそのことを喜んでましたよね。

グループの中でそういう話しが気軽に出来るようになったのかなって思うと、とても嬉しいです。

そしてどんな状況でもセンターに拘りを見せる山田くんがいるからこそ、JUMPは立ち止まらずに進化していくことが出来ているんだなって感じました。

 

JUMPの関係性を書こうと思っていたのに、いつのまにかJUMPへの熱い気持ちを書いてしまいました…

私が大好きなJUMPの関係性は、

とにかく〝ゆるふわ〟で〝のほほん〟です笑!

 

Hey!Say!JUMPはまだまだ進化中です。

彼らが醸し出す優しい空気感をそのままに、最強のゆるふわグループとして君臨し続けてほしいです!

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

キミアトラクション(通常盤)