伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

Hey! Say! JUMP『H⁺』LIVE リリース!JUMPARTY&シアティカのソロアングルも!

Hey! Sαy! JUMPが2024年12月から2025年2月にかけて行った4大ドームツアー『H⁺』。 待望のLIVE Blu-ray & DVD「Hey! Sαy! JUMP LIVE TOUR 2024-2025 H⁺」が7月30日にリリースされます!

Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2024-2025 H⁺|Hey! Say! JUMP|Storm Labels OFFICIAL SITE


今回のライブも最高で最高で最高すぎて、あの日に戻りたい…
ということで、印象に残ったことを少し振り返って書いていきたいと思います。

 

幻想と冒険が交差する“異世界”へ

『H⁺』は、山田くんが構想から演出まで手がけたダークファンタジーの世界。
メルヘンとミステリアスが交差するステージは、Hey! Say! JUMPらしい唯一無二の表現と、新境地への挑戦に満ちていました。
オープニングの「DARK HERO」から、ファンを物語の中へ誘ってくれて…あの没入感、まだ夢から覚めたくない!

 

初めてのフリフラペンライト

今回のツアーで初導入されたフリフラは、演出と連動して色が変化する制御型のペンライト。曲ごとに客席全体がメンバーカラーや演出されたカラーに染まって、ファンもステージの一部になったような一体感。幻想的な光景に思わず息を呑みました。

 

幻想的な遊園地の世界観

ライブの舞台は、可愛いメリーゴーランドが並ぶ幻想的な遊園地。
非日常のセットに、物語性たっぷりの看板や装飾が散りばめられていて、まるで夢の中を旅しているようでした。
“何度行っても楽しい”って、この世界観のことなんだと思う。

 

絶対的シアティカ

印象に残ったシーンは書ききれないくらいたくさんあるけど、やっぱり何と言ってもシアティカ!とにかくシアティカ!!
JUMPファンが大好きすぎて特に何もない普通の日にXのトレンドに入れてしまうくらい笑。

この曲は、ダンス・衣装・照明・演出すべてが完璧に融合したステージで、まさに芸術作品のようでした。横一列で腰を揺らすフォーメーションや、妖精のように舞うダンスは、何度でも見返したくなる美しさです。
私たちファンの気持ちをわかってくれているJUMPのスタッフさんが、YouTubeあげてくれたのが本当に嬉しかったです。暇さえあればずっと見てる。


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ピアノが紡ぐ、8人の絆

そして、忘れられないのが「最後の涙」で伊野尾さんが弾くピアノを囲むようにメンバーが集まって歌おうってなった時。大ちゃんと照明さんの連携も凄くて、物語のワンシーンみたいに素敵な時間でした。
いのちゃんが弾くピアノの音色に7人の歌声が重なっていく瞬間は、静かな感動が会場中を包んでいました。
緊張しながら最後まで弾き切ったいのちゃん…本当に素敵でした。

 

伝説の“JUMPARTY”が特典に!

なんと今回の初回限定盤には、東京ドームで行われた年越し単独ライブ
Hey! Say! JUMP Special Live 2024-2025 JUMPARTY」の全編を収録!!
あの“伝説のカウコン”が円盤に入るなんて…スタッフさん、ありがとうございます!!!
たぶんあの瞬間、私は今までで一番大きな「キャー!!」を出してた気がします笑

 

 JUMPのエンタメは、総合芸術

Hey! Say! JUMPの魅力は、音楽だけじゃなくて、世界観・演出・メンバーの絆まで含めた総合芸術。
だからこそ、このライブはたくさんの人に観てもらえたら嬉しいです。
JUMPが描いた“異世界の旅”を、Blu-ray & DVDで何度でもencoreしましょー!

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

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