伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

“いのあり”の魅力は自由なところ。【ヒルナンデス 3/8】

“いのありひかが大好き!”な大人女子の皆さまー。

光くんがお休み中、光くんのレギュラー番組にメンバーが出演しています。

光くんの居場所をメンバーで守るHey!Say!JUMPが大好きです。

 

今日のヒルナンデスの代打は伊野尾さん!

美味しそうなごはんにいちいち反応して「これ出る?これ出る?」のいのちゃん。

大ちゃんに「いちいち出るか確認すんじゃないよ」と怒られました。

始まって10分程で炸裂する“いのあり”。

何これ…最高!!!!

序盤で元気キャラを設定してしまい、最後まで迷走しながらもやりきったいのちゃん楽しかったです。

光くんの食リポのマネが2人して成立してないの面白かったし、大ちゃんが山田くんのYouTubeばっかり見てることを知れて嬉しかったです。大ちゃんさすがのメンバー愛。

 

今まで出演した髙木くんも山田くんも今日のいのちゃんも、光くんの代わりに全力で頑張ってました。みんな光くんの偉大さを改めて感じる火曜のお昼になるんだろうね。

この後のメンバーも楽しみです!

 

大ちゃんのメンバーそれぞれへの対応の違いが面白いなと思いました。

髙木くんがゲストの時は、髙木くんのフォローしながらちょいちょい髙木くんのパーソナルデータを紹介してました。大ちゃん髙木くん大好きだもんね笑。

 

山田くんの時は、果敢にボケて自らイジられに行く絶対センター山田くんをウチの山田凄いでしょ感満載で楽しむ大ちゃん。やまハート可愛かったな。

 

伊野尾さんの場合、お互い自由に頑張ろう感が面白かった笑。大ちゃんといると楽しくて自然にテンション高くなっちゃう伊野尾さんが好きです笑。

元気キャラやりすぎてお腹痛くなったことを、放送中に大ちゃんに打ち明けてるの可愛い笑。

 

“いのあり”の空気感とか関係性って、兄弟とか幼馴染みとかそんな感じがやっぱりしっくり来るなって改めて思いました。

この2人の自由な雰囲気って独特で魅力的なんだよね。

“いのあり”でいる時の自由な感じやっぱり好きだなー。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

Hey!Say!JUMPのイメージはカレーの子たち?ファンじゃない人から見た印象とかの話。

“Hey!Say!JUMPが世界一!!”な大人女子の皆さまー。

「仲良し」「歌うまい」「ダンスうまい」「楽曲いい」「ファン大切にしてくれる」「顔が良い」…無限に出てくるHey!Say!JUMPの魅力。

私は心の底からHey!Say!JUMPほど素敵なグループはいないと思っています。

ほんっとに心から思っているからこそ、自分の感覚とファン以外の方の認識の違いに驚愕することって多々あります。

 

学生時代から仲の良い友達は嵐が好きなんです。

嵐が大好きなのでジャニーズ全般に好意的ではありますが、他のグループには全然興味なさそうです。なのでJUMPとキンプリが好きな私に多少ドン引きしている感はあります笑。

 

遊んでる時にジャニーズの話になりました。

最近のジャニーズ全然わからないと言われたので印象を聞いてみたのですが…

 

SixTONES→子供が見てるアニメの歌を歌ってるからその曲は知ってる

Snow Man→わからない

King & Prince→顔が全員かっこ良い。平野くんと岸くん面白い。岸くん鉄腕Dash面白い。朝ドラに出てる子かっこ良い

Hey!Say!JUMP→カレーの子たち

 

まあ興味なければそんな感じだよね笑。

ジャニーズに好意的な人でさえこんな感じなんだから、ジャニーズを特に気にしてない世間の人からしたら色々知らなくて当然なのかもしれません。

キンプリのコンサートは行ってみたいって言ってたので、キンプリは何となくとっつきやすいのかなと思いました。

 

とはいえ、JUMP以外の3グループは「新しいグループだからあんまり知らない」のは普通だと思うんですよね。

問題はHey!Say!JUMPだよ!!カレーの子??いつの話笑??←間違ってはないけどさ

で、さらに「Hey!Say!JUMPは何か有名な曲ある?」って聞いてくれたんですよ。すごい優しく。←完全に気を遣われてる

でさ、私そこで凄い迷ってしまったんです。

「えっとーえっとーうんとー…カモナマイハウスとかかな…

…って、結局カレーの歌かい笑!!

Hey!Say!JUMPの楽曲の素晴らしさを伝えたいけど、まずは有名な曲って聞かれて何が正解かわからなくなりました笑。

結局JUMPの印象の「カレーの子たち」は間違ってないし、バーモントカレー様様でしかありません。CMって大事。←正しくは今はカレーの子は知念くん

家に帰ってから、なぜもっと上手にHey!Say!JUMPの素晴らしさをプレゼン出来なかったのかとしばらく反省しました笑。

 

ジャニーズの楽曲は毎回売れてるけど、ジャニオタさん以外知らないことがほとんど。エンタメが多様化した今の時代には仕方ない部分はあると思います。

“売上が高い曲“と“有名な曲”がイコールじゃないのが難しいとこですね…

前にいのちゃんや知念くんが「ヒット曲が欲しい」って言ってたけど、Hey!Say!JUMPの名刺代わりになるような曲が欲しいってことなんだと思っています。

 

 

「嵐のように愛されるグループになりたい」

「国民的な存在になりたい」

Hey!Say!JUMPが目指すグループの姿です。

Hey!Say!JUMPの素晴らしさはHey!Say!JUMPを好きな人だけがわかってれば良いって思う反面、JUMPが目指す姿があるのであればそれを応援していきたいです。

ファンはそうなれるだけの魅力と実力がHey!Say!JUMPにあることを知ってるから、楽しみながら応援するのみです。

「Hey!Say!JUMPと言えばカレーの子たち」をみんなで覆していきましょう!←言ってるの私の友達だけだったらマジでごめん

 

残念ながら友達には上手く話せなかったけど、私には好き勝手書けるこのブログがある!

これからもここでHey!Say!JUMPの魅力について熱く語っていきたいと思います。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

Hey!Say!JUMPの15周年に期待しかないと思う理由。

“Hey!Say!JUMPのエンターテイメントが好き!”な大人女子の皆さまー。

ジャニーズの慣例として、周年を迎える1年を通してファンと一緒にお祝いするのはもちろん、グループでの露出やテレビ出演が増えたりするというのがあります。

なので、Hey!Say!JUMPが今年15周年を迎えるにあたり、グループでたくさんテレビ出演してくれるんだろうなって楽しみにしています。

 

ただ一つ、JUMPが15周年を迎えるにあたり心配していることがあったのでそのことを書こうと思います。←11周年くらいからずっと心配してた笑

 

15周年を迎える1年間、Hey!Say!JUMPの露出が増えると期待していますが、その時のトーク番組への出演時に心配なことがあったのです

 

「仲悪いエピソード」「あいつのこと実は嫌いだったエピソード」「過去の過剰な苦労話」「自虐」等、簡単に言えば過去のネガティブなエピソードを披露すること多くないですか?

こういうエピソードってファン以外の人に面白がられる話題なのかもしれないけど、ファンとしては正直複雑な気持ちになることもあります。

Hey!Say!JUMPの場合、実際仲悪いエピソードほぼ皆無みたいだからファンからすると無理やり作り出してる感半端ない。

ある程度本当のことだったら、まあ思い出話として楽しく聞くことも出来るけど。

Hey!Say!JUMPは全員平和主義っぽい性格で全員が仲良いから、元々そういうエピソード自体ないのかなと思います。

しかもネガティブエピソードって、ある程度のトークスキルによって初めて面白エピソードとして成立するものだと思っています。

残念ながらJUMPにはそういうトークスキルはあまりないので笑、テレビで頑張ってやろうとすると変な空気になっちゃう…

周年トークとして、ABC-Z・キスマイなんかは苦労話けっこうしてた気がするけど、彼らはバラエティのトークスキルが高いから自虐でも楽しい雰囲気になるのが凄いところだと思います。

 

だからね、「仲悪い」とか「自虐」とかそういうエピソードは、Hey!Say!JUMPというグループを表現する上ではいらなくないか??とずっと思っていました。←過保護は重々自覚してる

だって実際みんな真面目で優しくて仲良いんだから、そのまま世間にお伝えすれば良いじゃない。

「僕たち本当に仲良いんです」

「変わらずみんなでずっと努力してきました」って。

私だけじゃなく、きっとファンの大半はそう思っていたのではないでしょうか。

 

トーク番組出演に一抹の不安を感じつつ、15周年に向けたテレビ出演を楽しみにしていました。

 

出演を心待ちにしていた《MUSIC BLOOD》(2021年11月26日放送)。

“良くも悪くも変わらないイメージを持たれていた”

“センター山田1強問題”

“後輩グループの台頭”

これネットでHey!Say!JUMPがよく言われてるやつ!

Hey!Say!JUMPはどんどん進化してるけど、世間のイメージはデビュー時のまま。

弱みと思われてる部分をさらけ出してアピールしていくスタイル、めちゃめちゃ良い!!

“山田1強時代からの脱却”

”大胆なイメージチェンジ”

“ダンスに磨きをかけジャニーズの中でもトップクラスに”

“JUMPが見つけた振り幅という強み”

だって今のHey!Say!JUMPは本当に本当に全然違うから。

世間の皆様、お願いだから本当にわかってほしい、切実に。

 

グループ全員で出演した《行列のできる法律相談所》(2021年12月5日放送)。

メンバー全員で絶景をプレゼンするという素敵な企画。

誰かが過剰にいじられるわけでもなく、みんなが楽しくのほほんと綺麗な風景をおすすめしあう平和な世界。

こんな感じが良いよ!Hey!Say!JUMPスタッフさん!

 

彼らにとってテレビは、ファンだけが知っている魅力を知らない方にアピール出来るチャンスです。

国民的な存在を目指している彼らにとって15周年はとても重要。

 

最近の彼らのテレビやラジオ、YouTube、雑誌、コンテンツ全ての言動から確信しました。

team Hey!Say!JUMPは15周年にあたり、

「ガチで仲良い」という事実を本格的に前面に押し出していくという方向性で決定していることを。←個人的見解です。

 

今まではたぶんちょっと照れもあっただろうし、他と比べても群を抜いて仲が良いグループだということをそこまで自覚していなかった節はあります。

方針の決定まではいかないにしろ、15周年を迎える前にスタッフさん含めteam Hey!Say!JUMPがしっかり自覚してくれて良かったです笑。

 

 

私がHey!Say!JUMPを好きなところの一つに「過剰な苦労話をしない」というのがあります。

彼らのジャニーズ内での境遇は端から見たら恵まれていて、テレビで苦労話をしない彼らはエリート然としていて、他のジャニーズに比べてあまり苦労もないように見えているのかもしれません。そんなわけあるかい!!って感じですけど。

そういう話しをしたところで嫌味と思われてしまう可能性だってあるし、何より彼らがそれを望んでいないのではないかと思います。

それがゆえに苦労話が大好きな人には物足りなく感じられてしまうのかな。

世間は「ジャニーズなのに〇〇」っていうフレーズ大好きですよね…。

 

個人的な気持ちですが、ドキュメンタリーで何でもかんでも苦労話にする風潮に何だか違和感を感じてしまう時があります。

ジャニーズに関していうと、《RIDE ON TIME》というドキュメンタリー番組を事務所主導のもと制作してますが、Hey!Say!JUMPだけがスタッフさんの密着でした。

私あれめちゃくちゃ好きで、というのもスタッフさんの密着をすることで“Hey!Say!JUMPのエンターテインメント”を創る過程が観れたのが貴重でした。

私がジャニーズに魅力を感じるのは、基本“裏側を見せすぎない”という部分。

Hey!Say!JUMPだけはその部分に意思があるように感じて、何か好きでした。

 

過去に薮くんといのちゃんが語っていた言葉がずっと印象に残っています。

(細かい部分はうろ覚えなのでニュアンスでごめんなさい)

薮くん「あの時はピンチだったなんて今になって言うのはファンに失礼。その時に好きと言ってくれたファンに悪いから。その時に好きになってくれた人たちの思い出を否定するようでイヤ」

伊野尾さん「苦労話をしたいと思わない、苦労したり大変なのは自分だけでなく一般の人も一緒」

JUMPの一番の先輩2人がこういう考え方でいることが本当に好きです。こんな風に思えるなんて本当に凄いです。

だって苦労話なんて散々聞かれてきたと思うし実際苦労してたら語りたくもなると思うし。

2人がオーディションからずっと一緒で同じグループになったのは運命なのかもしれない。

 

ということで長々語ってきましたが、言いたいことは、

『Hey!Say!JUMPの15周年は彼らの今の魅力が存分に発揮されていく1年になると思います!』ということ。

本当に期待しかない!!!

 

それにしてもHey!Say!JUMPはガチで仲良いよねー。

たまにファンでもビックリするようなエピソード放り込んでくることあるよね笑。

メンバーとファンだけじゃなくて、ジャニーズの先輩とか後輩とか、さらに芸人さんにまで言われるようになったもんね。

まっすーが言ってくれた「Hey!Say!JUMPはHey!Say!JUMPと遊んでる」は、かなりのパワーワードでした笑。まっすー本当にありがとう。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

キミアトラクション(通常盤)