伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

Hey!Say!JUMPが夏フェスに出るよー!【a-nation 2025 in味の素スタジアム 】

a-nation 2025にHey!Say!JUMPが出演します!

楽しみすぎて嬉しすぎて7月30日のオフィシャル最速先着先行でチケットを取りました。発売開始後なかなか繋がらなかったので、買えなかったらどうしようって焦りましたが、今(8/19現在)でもチケット買えるみたいなので、迷ってる方はお早めにー!

a-nation.net

 

箱庭JUMPちゃんが大好きな私ですが、ドリフェス・札幌フェスに続きJUMPがフェスに出るとなればファン一丸となって楽しんで盛り上げなきゃ!と思っています。

札幌フェスの時、アウェイであるにも関わらず、ネガファイのコールを元気よくドームに響き渡らせていたJUMPファン最高でした。

Hey!Sɑy!JUMPとファンの一体感が大好きなので、a-nationでも一緒に踊ったりコールしたり、みんなで楽しめると良いなと思っています。

 

セトリはどんな感じかなー。
サンダーソニア・eek!!・ネガティブファイターは絶対やってほしいし、狼青年・DEAR MY LOVER・White Love・シアティカも聞きたい!

やってほしい曲ばっかりですが笑、楽しみに当日を待ちたいと思います。

 

あと個人的に思っているのは、いつもどおりのHey!Sɑy!JUMPの魅力を爆発させてほしいということ。

キラキラを浴びせまくってほしいし、歌とダンスのうまさを見せつけまくってほしいし、衣装はメンカラとかキラキラでJUMPらしいおしゃれなやつで衣装さんの天才っぷりを発揮してほしい。←強欲

 

ジャニーズど真ん中の王道感とハイクオリティなパフォーマンスの振り幅はHey!Sɑy!JUMPの唯一無二の魅力。

a-nationのHey!Sɑy!JUMPの最高パフォーマンスに期待!!!

 

他のアーティストさんも豪華でフェス全体としても楽しみなので、暑さ対策をしっかりして、みんなで楽しみましょー。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

ジュリーさんの本読みました。【ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─】

ジュリーさんが何を語るのか、最初は正直読むのが怖かった。

私は嵐とJUMPが大好きで、その素敵なグループのマネジメントをして活動を支えてくれたジュリーさんは当たり前に好きで、本当に感謝しています。

そんなジュリーさんの言葉や気持ちをちゃんと知るためにこの本は絶対読まなきゃって思いました。

 

本を読み終わってすぐに思ったのは、「やっぱりそうだったんだな」という感覚。
ファンの立場から何となく感じていた事務所の体制、雰囲気、派閥とか、けっこう思ってた通りだった。
ジュリーさんの口から明かされたことで、長年思っていたことが答え合わせされたみたいで不思議な気持ちでした。
タレントや事務所の発信する内容からきっとそうだろうと半ば確信まで持っていたのは、真実に近かったからだったんだなって妙な納得感がありました。

 

嬉しかったのは、ジュリーさんがタレントたちを本当に大切にしていたことがわかったこと。
ただの“仕事”としてではなく、彼らの未来や想いを受け止めながらマネジメントしてきた姿勢に、ファンとして救われるような気持ちになりました。

 

私はジュリー派のタレントが好きです。ジュリーさんがマネジメントするタレントの空気感は優しくて和やかで大好き。だからこそ飯島派の「格差売り」がどうしても好きになれなかった。
ジュリーさんの思いを知って、嵐やHey!Say!JUMPを応援してきた自分の感覚に納得がいったような気がします。

 

JUMPの直談判のエピソードは、ファンの間ではよく知られていたけど、それがジュリーさんの言葉として語られ「本当にあったこと」として知ることができたのは大きかった。彼らの思いや覚悟をより感じることができました。

 

ジュリー派になる前のHey! Say! JUMPは、舞台やコンサートばかりで、メディアでの活躍があまり出来ていませんでした。
「格差売り」の象徴のような立ち位置だったけど、それがジュリーさんのマネジメントに変わってから一気に状況が変化。
ドラマ、バラエティ……さまざまなメディアで彼らの姿を見ることができるようになり、広くお茶の間に知られ、ファン層も拡大していくなど、JUMPにとって大きな分岐点となりました。

自我を出すことが許されず、時には大人の言いなりになって、年に半分以上舞台やコンサートをこなしていたHey!Say!JUMP。
様々なことを受け入れてきたからこそ、伝統を継承したパフォーマンススキルを持ち、事務所を代表する王道を背負えるのだと思います。

 

キンプリのメンバー脱退の話と、タッキーの退所のことも、この本には触れられていました。
ジュリーさん視点で語られているので、彼ら側の真実はわからないけど、内容的にはショックでした。
長年のファンからするとタッキーには愛着があったし、岸くんのことはジュニアから応援していたのであの形で退所してしまったことは信じたくなかったな。

 

ジュリーさんの言葉を通して、ジャニーズ事務所のことが少しだけど見えました。
ジャニーさんについてはジュリーさんとの距離があった分、この本から人となりを詳しく知ることはできなかったけど、メリーさんについては良くも悪くも「思った通りだな」と感じる部分も多かった。

メリーさんはある側面から見たら良くない部分が沢山あったのかもしれない。
けど、お金儲けではなく「お客さんを楽しませること」を一番に考えて行動していたことは感じました。

 

今回はジュリーさんの本の感想を書いてみました。
この本がなければ、この内容をブログに書くことはなかったと思います。

 

ジャニーさんのことは私がどうこう言ってはいけないことかもしれないけど、証拠が明確でないまま、組織として責任を取る姿に、「本当にそれでよかったの?」と複雑な思いが残っていました。

けど、ジュリーさんの言葉を知ることで、自分の中にある“納得できなさ”や“信じてきたもの”を、そのままの気持ちで受け止めることが出来ました。

 

報道が過熱していた頃、テレビを見ることができなくなりました。ずっと応援してきたジャニーズのタレントたちが、何もしていないのにまるで加害者のように扱われて、仕事を奪われて、悪く言われ続けるのが耐えられなかった。
自分の中の思い出や大切にしてきたものが、一方的に否定されていく感覚だった。
あのときの空気は、異常だったと思う。

 

今でも変わらない笑顔と素晴らしいエンタメをファンに魅せてくれて本当にありがとう。
ジュリーさんと東山さんはいつか戻ってきてくださいね。
これからもずっと応援しています。

 

Hey! Say! JUMP『H⁺』LIVE リリース!JUMPARTY&シアティカのソロアングルも!

Hey! Sαy! JUMPが2024年12月から2025年2月にかけて行った4大ドームツアー『H⁺』。 待望のLIVE Blu-ray & DVD「Hey! Sαy! JUMP LIVE TOUR 2024-2025 H⁺」が7月30日にリリースされます!

Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2024-2025 H⁺|Hey! Say! JUMP|Storm Labels OFFICIAL SITE


今回のライブも最高で最高で最高すぎて、あの日に戻りたい…
ということで、印象に残ったことを少し振り返って書いていきたいと思います。

 

幻想と冒険が交差する“異世界”へ

『H⁺』は、山田くんが構想から演出まで手がけたダークファンタジーの世界。
メルヘンとミステリアスが交差するステージは、Hey! Say! JUMPらしい唯一無二の表現と、新境地への挑戦に満ちていました。
オープニングの「DARK HERO」から、ファンを物語の中へ誘ってくれて…あの没入感、まだ夢から覚めたくない!

 

初めてのフリフラペンライト

今回のツアーで初導入されたフリフラは、演出と連動して色が変化する制御型のペンライト。曲ごとに客席全体がメンバーカラーや演出されたカラーに染まって、ファンもステージの一部になったような一体感。幻想的な光景に思わず息を呑みました。

 

幻想的な遊園地の世界観

ライブの舞台は、可愛いメリーゴーランドが並ぶ幻想的な遊園地。
非日常のセットに、物語性たっぷりの看板や装飾が散りばめられていて、まるで夢の中を旅しているようでした。
“何度行っても楽しい”って、この世界観のことなんだと思う。

 

絶対的シアティカ

印象に残ったシーンは書ききれないくらいたくさんあるけど、やっぱり何と言ってもシアティカ!とにかくシアティカ!!
JUMPファンが大好きすぎて特に何もない普通の日にXのトレンドに入れてしまうくらい笑。

この曲は、ダンス・衣装・照明・演出すべてが完璧に融合したステージで、まさに芸術作品のようでした。横一列で腰を揺らすフォーメーションや、妖精のように舞うダンスは、何度でも見返したくなる美しさです。
私たちファンの気持ちをわかってくれているJUMPのスタッフさんが、YouTubeあげてくれたのが本当に嬉しかったです。暇さえあればずっと見てる。


www.youtube.com

 

ピアノが紡ぐ、8人の絆

そして、忘れられないのが「最後の涙」で伊野尾さんが弾くピアノを囲むようにメンバーが集まって歌おうってなった時。大ちゃんと照明さんの連携も凄くて、物語のワンシーンみたいに素敵な時間でした。
いのちゃんが弾くピアノの音色に7人の歌声が重なっていく瞬間は、静かな感動が会場中を包んでいました。
緊張しながら最後まで弾き切ったいのちゃん…本当に素敵でした。

 

伝説の“JUMPARTY”が特典に!

なんと今回の初回限定盤には、東京ドームで行われた年越し単独ライブ
Hey! Say! JUMP Special Live 2024-2025 JUMPARTY」の全編を収録!!
あの“伝説のカウコン”が円盤に入るなんて…スタッフさん、ありがとうございます!!!
たぶんあの瞬間、私は今までで一番大きな「キャー!!」を出してた気がします笑

 

 JUMPのエンタメは、総合芸術

Hey! Say! JUMPの魅力は、音楽だけじゃなくて、世界観・演出・メンバーの絆まで含めた総合芸術。
だからこそ、このライブはたくさんの人に観てもらえたら嬉しいです。
JUMPが描いた“異世界の旅”を、Blu-ray & DVDで何度でもencoreしましょー!

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

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