伊野尾くんと有岡くんと猫。

何か楽しくなるとか、何か好きとかの感情。どうしてそう思ったのか考えるのって楽しい。

ジャニーズの明るい未来がそこにはありました。【THE MUSICDAY 2019】

“ジャニーズシャッフルメドレーを心待ちにしてたよ!”な大人女子の皆さまー。

先日【THE MUSICDAY 2019】が放送されました。

恒例の大型音楽番組の中で私が最も楽しみにしている番組です。

今回もジャニーズの皆さまは相変わらず素敵なパフォーマンスを魅せてくれました!

その中でもシャッフルメドレーは本当に最高で、ジャニーズが好きな人だったらもれなく大満足だったのではないのでしょうか。

今回は放送直後から永遠にリピートし続けている【THE MUSICDAY 2019】の感想を、好きなとこだけゆるゆると書いていこうと思います。

 

★《Lucky-Unlucky/ウィークエンダー》Hey!Say!JUMP 

まず言いたいのは衣装がお洒落で可愛い!

グレーと白を基調に蛍光っぽい黄色が柄のように入っていて、同じ色でも微妙に色のトーンを変えた生地を使ってあります。

ドットみたいにあしらわれたスタッズがアクセントになってるし、ちょっとモードっぽいデザインが本当に素敵!!

今回だけじゃなく いつも9人それぞれの体型や個性に合わせたスタイリングになってるから、JUMPくんたちの衣装を観るのが毎回楽しみになっています。

彼らはお洋服が似合う体型だし、JUMPくんたちが衣装を着こなしてるっていうのも大きいですね。

私この曲の世界観がとても好きで、MVは何回観たかわかりません。

この曲はただ前向きにポジティブシンキングを謳っているわけじゃなくて、毎日を頑張っている人の心に優しく寄り添ってくれる応援ソングです。

“♩置いてきぼりってフィーリングは 悲しみとちょっと違って 涙溢れたりしない Empty Heart♩”って歌詞は、

大人女子の皆さまなら少なからず心に思い当たる感情かなと思います。

だからこの曲は“ずっと頑張って来たけど何かたまに心が空っぽになってしまう大人”に向けた応援ソングだと私は思っていつも聴いています。

 

Hey!Say!JUMPのパフォーマンスは爽やかで清々しくて澄み透っていて、彼らにしか出来ないパフォーマンスだと思います。

ダンス・歌声・歌唱力・ビジュアル・表現力など、彼らの全ての要素がその世界観を創りだしているんだと思うけど、色々なことを経験した今も尚こういうパフォーマンスが出来るのは彼らの強みだなと改めて思いました。

って、何か熱く語ってしまいましたが言いたい感想はいつも通りで、『みんな可愛い!みんなかっこ良い!!』です笑。

 

企画でラッキーアンラッキーを決めるくじを引いてる時のJUMPくんたちのワチャワチャがとんでもなく可愛くて仕方ありませんでした。

さっきまであんなにかっこ良いパフォーマンスを繰り広げていたのに、くじを引くBOXに集まって来たときの小動物感は何なんですか!?可愛過ぎやしませんか!!

特に我らが絶対エース山田涼介が、誰よりもワクワクした子供みたいな表情でくじを引いている姿は何回もリピートせざるをえない可愛さです。

そしてアンラッキーを引いた裕翔くん。

JUMP屈指のエンターテイナー中島裕翔はやっぱりさすがでした!

いつも以上にキレッキレなパフォーマンスでみんなを笑顔にしてくれて、JUMPの楽しい雰囲気をお茶の間の皆さんに伝えてくれました。

あとずっと思ってたんだけど、光くんの今の髪型めちゃくちゃ似合ってますよね。

外国の女の子みたいですごい可愛い!!←光くんが髪型変える前に言いたかった

あと薮くんの銀髪?みたいな色も似合ってるなーと思いました。←やぶひか良いね

そういえば、“肩関節メドレー”とかいう謎のメドレーに参加して《Come On A My House》を、元気にパフォーマンスするJUMPくんたちがとても可愛いかったです。

 

 ★ジャニーズデビュー曲メドレーPART1

オープニングは嵐の《A・RA・SHI》でスタート。岸くんと永瀬くんが肩を組みながらトップバッターで登場でした。

岸くんはいつもカメラに手を振ってくれますよね。

あれめちゃくちゃ嬉しくないですか!!会場のファンだけじゃなく、テレビで観ているファンに向けて手を振ってくれる岸くんの優しさを感じて、ますます好きになります。

 

浪花いろは節

全てのJUMPファンが大野くんの隣りで幸せそうにしている知念くんを観て、自分のことのように喜んだことでしょう。

ダンスが魅力の2人なのでダンス曲じゃなかったことは意外でしたが、おかげで大野くんに肩を組まれて嬉しそうにニコニコしている知念くんが観れました。

知念くんにとっての大野くんは特別な存在です。

この2人の何とも言えない初々しい関係性は観ていてとても癒されます。

お互いに積極的ではない分なかなか距離は縮まらないように見えますが、大野くんが知念くんを大切にしてくれていることがわかるので、2人ならではの素敵な関係を築いているのかなと思います。

何より2人が並ぶと、とにかくとにかく可愛いです笑!!ずっと観ていたいなー。

 

《硝子の少年》

シャッフルの内容が解禁された時から、待ち遠しくて待ち遠しくて待ちきれない位楽しみにしていました。

岸くんが尊敬してやまないKinki Kidsの《硝子の少年》に選ばれたことだけでも、とても嬉しいのに何と松潤と2人なんて!!!

今までジャニーズのシャッフルで2人というのは初めてだと思います。

光一くんはもちろん、岸くんがそれぞれの先輩を純粋な気持ちでリスペクトして努力をしてきたからこそ任された大役だと思います。

《硝子の少年》のイントロがかかった時の歓声があまりにも大きくて、みんなから期待されていることがテレビ越しでもわかりました。

最初に綺麗なターン決めた岸くんの堂々とした姿はあまりにも素敵だったし、ひとつひとつの振りを丁寧に岸くんらしく踊っていて、とても魅力的でした。

松潤に肩組まれる時にちょっとかがむのが可愛いし、何よりも最後のクシャッとした笑顔が可愛過ぎました。

もうあれはやられるよ…あのギャップはズルいよ!!!!

大野くんのことを尊敬していて“踊っているときと普段のギャップがかっこ良い”って以前言ってましたが、岸くんも大野くんに負けない位ギャップがかっこ良いよ!

松潤と岸くんの親和性が思った以上だったので、これからの嵐とキンプリの関係性が楽しみになりました。どんどん共演して絡んで、私たちファンをワクワクさせてほしいですね。

 

《LOVE YOU ONLY》

相葉くんといのちゃんが同じグループです!!!

それだけで もう幸せな気持ちだったのに、相葉くんがこちらの期待を軽々と超えてきました…

いのちゃんの肩を組んで、それでそれで…

いのちゃんの頭なでなでしてるー!髪の毛クシャクシャってしてるーーーー!!!

相葉くんが男前過ぎてヤバいし、いのちゃんがちょっと照れてるのかわい過ぎ!!!

…ごめんなさい、ちょっと興奮し過ぎました笑。

何でこんなに嬉しいのかと言いますと、いのちゃんが相葉くんからわかりやすく可愛がられてるのが嬉し過ぎました。←キャラ的に冷たくされることのほうが多いから…笑

まるでワンコを可愛がるみたいに いのちゃんのこと可愛がってて、相葉くんの破壊力半端ない…相葉くんに恋してしまう笑。

 

《ええじゃないか》

このグループはとにかく癒される、癒されまくります!

大ちゃんと宮田くんのお調子者な感じがめっちゃ可愛い!とにかく可愛い!!

あと安田くんがかっこ良い!大ちゃんに負けずにはしゃいでるのは可愛かったし、後輩みんなを気遣ってくれてて凄い男前でした。

相葉くんに続いて、安田くんにも恋しそう笑。←すぐ好きになります

 

 

書ききれない程の見所がたくさんあって、たくさんたくさん楽しませもらえた【THE MUSICDAY 2019】でした。

何回観てもしばらくは飽きなそうなので、永遠にリピートします!

 

例年のシャッフルメドレーより若手がフューチャーされていて、嵐や関ジャニたち先輩が積極的に若手を引き立てているように感じました。

その結果、JUMPやキンプリたち若手はのびのびとパフォーマンス出来てそれぞれの魅力が発揮出来ていたと思うし、後輩たちに対する先輩たちの優しさや包容力が垣間見えて、今まで以上に彼らを魅力的に感じました。

今回のシャッフルメドレーを観ていて、こういう関係性こそがジャニーズの未来に繋がっていくんだろうなと思いました。

ちょっと大げさかもしれないけど、私はジャニーズが大好きなのでこれからもずっと応援していきます。

 

 

これを書き上げた位に、ジャニーさんの訃報を知りました。

ジャニーさんの創る素敵な世界観を今までたくさん楽しませていただき、本当にありがとうございました。

ジャニーさんが創るものは唯一無二です。

辛い時も悲しい時もどんな時も私を楽しませくれたり癒してくれたのはジャニーズです。

天国でゆっくり休んでくださいね。

ご冥福をお祈りいたします。

とうとうジャニーズに世代交代の波がやってきた。

“ジャニーズが大好き!”な大人女子の皆さまー。

今回は“ジャニーズの世代交代”について書いていきたいと思います。

ジャニーズファンからみた世代交代というよりも、世間的な観点から考察してみたいと思います。←もちろん超主観です

 

 

SMAPの様々な分野での活躍により“ジャニーズ”ブランドの価値は高まり、ジャニーズのタレントがテレビの世界で活躍出来る土台のようなものが出来ました。

KAT-TUNくらいまでは“ジャニーズ”ブランドの世間への影響力も強く、デビューすれば一般の人から認識されるくらいの活躍が約束されていた時代だったと思います。

(嵐が最初売れなかったってよく言うけど、テレビには出てたと思う)

 

そんな状況も、時代の変化によってだんだん変わってきました。

人それぞれの価値観の多様性だったり、ネットの普及でテレビを見る人が減ったり、ジャニーズ以外に様々なアイドルや男性グループが登場したり…

とにかく『“ジャニーズ”だから世間的に人気者になれる』という構造はなくなっていきました。

 

ただそうやって状況が変わってきていても、

相変わらずSMAPや嵐は大人気だし、他のその時代にデビューしている人たちは世間に対して実績や知名度があるからテレビに出ることが出来ます。

今のテレビにとっては“ジャニーズ”に価値があるのではなく、視聴者に知名度のあるジャニーズのタレントに価値があるんだと思います。

いまだにジャニーズと言えばSMAPTOKIO・ V6・嵐って言う人はたくさんいます。

その結果新しいグループがデビューしても簡単にテレビに出れないし、

出たとしても見る目が厳しくなった今の視聴者は簡単には受け入れてくれません。

華々しくジャニーズでデビューしても、なかなか世間的に知名度は上がらないのです。

 

世間の人たちからしたら成功しているジャニーズといえばSMAPと嵐です。

何かと言えば比べる対象は超国民的グループの20年選手たちです。

でもさでもさ…そんなの比べられても無理に決まってるんじゃん!!

新入社員と勤続20年の超仕事出来る社員が同じこと出来るわけないやろ!!←つい本音が…笑。

 

そういう時代背景もあって、ここ10年くらいは若手ジャニーズにとって歯痒い時代が続いたと思います。

ただその時代をも凌駕するグループがとうとう現れました。

それこそがKing & Princeです!!

…何だただ大好きなキンプリを褒めたたえたかっただけかよと思った方、違います違います!!いや違くないけどそれだけではございません!

 

キンプリはJr時代に絶大な人気と充分過ぎるスキルを身につけ、満を持してデビューしました。

ビジュアル・コンセプト・楽曲・パフォーマンス・年齢など全ての要素において人々の心掴み、ジャニーズファンのみならず多くの一般層の人気も獲得しました。

彼ら自身の人気が凄いのはもちろんのこと、彼らの功績はそれだけではありません。

それは『世間の目をジャニーズに向けさせた』ということです。

今はジャニーズのタレントと競合する芸能人がたくさんいて、イケメンの若手俳優さんでさえアイドルのようなスキルを持っている人がたくさんいます。

そんな中で世間から注目してもらえる大型新人がデビューしたことは、ジャニーズにとって大大大チャンスでしかありません。

キンプリは自分たちだけではなく、他の若手ジャニーズが活躍する突破口を開いたと思います。

キンプリが売れたことにより他の若手ジャニーズも注目されると思うし、知名度が上がって活躍の幅が広がっていくに違いありません。

 

 

これまでなかなか思うように知名度が上がらない中でも、若手ジャニーズのグループはみんな頑張っていたと思います。

Hey!Say!JUMPは長い期間格差売りでグループとしてテレビに出ることも少なかったけど、グループで売れたいという気持ちをずっと持って努力してきました。

ジャニーズの中でも上位を争うファンの数と売上が彼らの今までの努力を物語っています。

JUMPがV6と抱き合わせで24時間テレビに抜擢された位から、ジャニーズがやっと世間的に若手グループをテレビで売り出し始めたと思います。

ジャニーズの伝統である先輩のバーターですが、そのあたりから頻繁に先輩が若手の後輩の名前を出すようになった印象です。

JUMPが一番最初にそのバーターをしてもらえたのは良かったのですが…

若くしてデビューしたせいか先輩との共演経験やエピソードが少ないし、本人たちも内弁慶だし、さらにその時の先輩たちもまだ年齢の離れた後輩の扱いに慣れていなかったせいであまり好意的にしてもらえてなかったことが、今思うとちょっと可哀想でした笑。

その後のSexy Zoneとかはけっこう優しくされてたような…←先輩も慣れたんだね

10周年くらいまでは山田くん知念くん以外ほとんど認識されず、言われることと言えば人数が多過ぎるとかで…

知名度上がって来たら来たで今度はゴリ押しとか言われて…

ホントにみんなよく耐えたと思う!JUMPくん偉いぞ!!

Hey!Say!JUMPは大人数なのに全員仲が良いし、全員穏やかな性格だからお茶の間向きだと思います。

これはJUMPファンとしての希望になりますが、ぜひ若手筆頭となってジャニーズを引っ張っていってほしいです。

 

Sexy Zoneは、JUMPと同じくほとんどの子供のような状態でデビューした為、

デビューしてしばらくはファン以外の人たちにはあまり認識されていなかったと思います。←私もそうだけど、大人は子供の男子にそんなに興味を持たないと思う

ただ彼らはけっこう恵まれてはいて、デビューしてからずっと紅白出てたりするからJUMPよりは全然露出が多かったのかもしれません。24時間も単独でやってましたね。

1人ひとりの個性が強く、グループの一体感というよりもそれぞれの個性でグループが成り立っているような印象です。

イメージ的はSMAPのような感じになるのかなと思っています。

 

ジャニーズWESTはキンプリが売れたら、その相乗効果が一番ありそうなグループだと思っています。

ジャニーズWESTは比較的、若手のグループの中ではお仕事に恵まれてますよね。

仲がとても良さそうだし、何より自分たちでトークをまわして笑いも取れるのが最大の武器ですね。

関ジャニが嵐と自分たちを比較して笑いをとりつつ のし上がっていったのは本当に凄かったので、ぜひキンプリとWESTの楽しい絡みでジャニーズの伝統芸にしていってほしいです。

 

今回はキンプリを軸に“世代交代”について書きましたが、先輩グループが退いて席を譲ってほしいと思っているわけではありません。

大好きな嵐に至っては誰にも席を譲ってほしくないし、何歳になってもずっと嵐で活躍してほしいです。

だから今回言いたかったことは…

『ジャニーズの若手グループ世の中的にもっと売れてテレビたくさん出て欲しい!!』

本当はファン以外の方の知名度とか好感度とかどっちでも良いんだけど、

私的にはどうしてもテレビで観たいんです!←テレビに出るには世間の方に好かれないといけないから…

あと本人たちのやりたいお仕事をする為にはテレビに出て人気者になることも大切!

 

私はジャニーズが大好きなので、若手グループみんなに活躍してもらって未来を担ってもらわないと困るのです。

 

キンプリが世の中的に売れてても売れてなくても私は岸くんとメンバーが大好きだからずっと応援します。

JUMPが世の中的に売れてても売れてなくても私はいのちゃんとメンバーが大好きだからずっと応援します。

だけどこれからのジャニーズにとって、キンプリが大きな起爆剤になることは間違いないと思うので、楽しみに応援していきたいと思います!

 

長くなってしまいましたが、今回も読んでいただきありがとうございました。

岸くんとPrinceとMr.Kingに想いを馳せる。

“岸くんに日々癒されてる!”大人女子の皆さまー。

岸くんがKing & Princeでデビューしてから、もう少しで1年が経ちますね。

デビュー出来るか出来ないかわからなかったJr時代の時のことを思うと、岸くんとキンプリの活躍を見るたびにデビュー出来て本当に良かったなーと嬉しさを噛みしめております。

 

私はJr時代のキンプリや岸くんのことは少ししか知らないけど、デビューする少し前のキンプリの活躍やそれぞれのファンの気持ちとか温度感がとても印象的でした。

岸くんの活動を追うのが楽しかったのはもちろんなんだけど、デビューを願うファンたちが何か起きる度に一喜一憂したり売上を気にして一致団結する様を見て、時には自分も同じ気持ちで応援することがとても楽しいと感じていました。

 

その時から岸くんがデビューした時までの気持ちを覚えておきたいので、その当時感じていたことを書こうと思います。←全て主観です。

 

岸くんを好きになるまでの私はデビュー組にしか興味はなく、少クラは毎回何となく観ているというような感じでした。

Mr.King vs Mr.princeという新しいグループが出来てMステに出たりゴールデンで番組をやったりしてたから、このグループでバレーデビューするんだろうなと思っていました。

Mステもキンプリが出る時はこれからデビューするグループっていう認識で楽しみにしてたんだけど、あんまり興味持たなかったのを覚えています笑。

ただ彼らはその後デビューすることはなくて、気づいたらMr.KingとPrinceに分かれて活動していました。

 

少クラの立ち位置は序列がとてもわかりやすいので、Princeの立ち位置が下げられてMr.KingがJrのトップとして位置づけられていることは明白でした。

ただPrinceはそこで腐ることなく、自分たちが出来ることを精一杯やろうとしていることが伝わってきたし、Mr.Kingを意識しながらもPrinceとしてグループの個性を創ろうと必死に頑張っていたと思います。

このことで3人の仲の良さと絆は今まで以上に深まっていったのではないでしょうか。

 

Princeがファンを“Princess”と名付けて大切に扱い、ファンへの感謝の言葉をことあるごとに口にしていました。←これは岩橋くんの存在がとても大きいですね。

Princeとファンの関係はとても良好で、私は岸くんのファンでいることが嬉しいと感じていました。

そんな彼らの気持ちを受けPrincessたちは、〝何とかPrinceを上に押し上げよう〟〝全ては彼らの為になるように〟という空気感が広がり、気持ち的に一致団結していったと思います。

 

Princeはそんな風に努力を続けているうちに少しずつ序列が上がり、Mr.Kingと一緒にパフォーマンスしたりライブでキンプリとしてパフォーマンスすることが再び増えていきました。

KingとPrinceが横並びでメインをやったりして、どんどん岸くんの扱いが良くなっていくことが本当に嬉しかった。

こんなことを書くとMr.Kingに対してネガティブに捉えていたように思われるかもしれませんが、そんなことは全くありません。

私のグループの好みとしては圧倒的にMr.Kingが好きでした。

楽曲も好みだし、何よりダンスがかっこ良くてMr.Kingのクールなパフォーマンスが大好きでした。

何よりも平野くんの実力は群を抜いてたし、周囲の期待に充分過ぎるほど応えていて本当に圧倒的でした。

Princeはどちらかと言えば可愛いかったり優しい柔らかなパフォーマンスが多かったので、私個人の好みとしては岸くんがMr.Kingと一緒にガシガシ踊るかっこ良いパフォーマンスを観てみたいなと密かに思っていました。

 

今だから言えますが、Kingがデビューすることはほぼ決定事項だと思っていたのでPrinceや他のJrはそこにどうやって食い込んでいくかをみんな意識していたと思います。

ただそういうことを抜きにしても、私は岸くんとMr.Kingが一緒のグループになることをとても願っていました。

それが岸くんの魅力を最大限に引き出すことになると思っていたからです。

2グループは競い合うように人気を上げていき、当時のJrの中で〝人気〟という意味では圧倒的な存在になっていたと思います。

1度離れたことで、それぞれのグループが個性と実力をつける結果になってファンを増やすことが出来たんですよね。

ジャニーさんが狙ってやっていたとしたら本当に凄い…たぶん違うと思うけど笑。

 

Princeが頭角を表してからは、絶対キンプリでデビューするって確信していたのでそれがいつになるかを待つ毎日になりました。

何かイベントがある度にデビューか!?ってファンの間で話題になったりしてました。

 

デビュー記者会見の時は、ファンには番協としてメールが来てて内容を知らされてなかったけど、デビュー発表だという予感はありました。

でも予想はしていてもやっぱり実際知った時は嬉しくて嬉しくて、会社で泣きそうになりました…てかたぶん泣いてました笑。

しかも岸くんが平野くんの隣りのセンターで、さらにファンの方から選ばれてリーダーになったことはやっぱり嬉しかった。

ただグループ名がそのままKing & Princeになるとは思っていなくて、どうせなら新しい名前でも良かったのになとか思ってました笑。

 

デビュー曲のシンデレラガールのパートは歌い出しのとても素敵な部分を任されてて嬉しかったし、初代リーダーとしてたくさんの番組で話題にしてもらえました。

しかも岸くん本来の人柄や天然で、片っ端から爪痕残しまくってて期待以上の活躍ぶりでした。

 

1度離れてそれぞれが実力と人気をつけ、大人をも魅了するような魅力を身につけたKing&P rince。

既存のファンだけでなく一般層まで人気は広がりデビュー曲は大ヒットしました。

Jr時代の下積みのおかげでキンプリのデビューは最高のタイミングだったし、だからこそロケットスタートを切ることが出来たんだと思っています。

 

King&Princeはこれからもどんどん人気が出て、きっと国民的アイドルになっていくと思います。

岸くんのデビューが決まった時の嬉しさやJr時代にどんな気持ちで応援していたかをどうしても覚えておきたかったので、今回はこれを書きました。

 

ジャニーズでデビュー出来るってとんでもなく凄いことで、どんなに努力していても夢が叶うのはほんの一握りの選ばれた人だけです。

だから大好きな岸くんのデビューの瞬間を一緒に喜ぶことが出来たことはこれからも大切な思い出として覚えておきたいと思っています。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

キミアトラクション(通常盤)